岐阜県内の自動車部品関連企業 各位
(※本メールは、アンケートにご調査協力いただいた方、次世代自動車セミナーにご参加いただいた方、
岐阜県中央会(次世代モビリティ戦略アドバイザー)と名刺交換させていただきました企業様に一斉配信しています)
(2025/12/17~2026/1/16間に発表された情報をもとに作成しています)
★INDEX★~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
【1】当月の活動トピックス
【2】新着補助金情報など
【3】県内中小部品サプライヤーに対する応援コラム
「AI活用の第一歩」
【4】世の中の次世代自動車やカーボンニュートラルなどの動き
【5】自動車および部品メーカーなどの動き
【6】セミナー、イベント(展示会、商談会)情報
【7】知って得する支援施策情報
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【1】当月の活動トピックス(営業力強化講座とマッチング交流会)
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岐阜県内の中小自動車部品サプライヤーのために下記の2つの事業を実施いたします。
皆様のご参加をお待ちしています。
1)製造業のための営業力強化講座 (参加費無料)
内容:新分野進出や取引先拡大に向けて不可欠となる営業力強化をテーマに、営業戦略の考え方、体制づくり、営業プロセスの構築を分かりやすく解説します。
日時:2月27日(金) 13:30~16:30
申込締切り:2月20日(金) (定員20名 1社2名まで先着順)
場所:OKBふれあい会館 14階 展望レセプションルーム
講師:株式会社グロービス グロービス・コーポレート・エデュケーション
名古屋オフィス グループリーダー 粟井祐介 氏
詳細および申込みは、下記からお願いいたします。
URL http://www.chuokai-gifu.or.jp/chuokai/kouza/html/494_2026.html
2)新分野展開マッチング交流会 (参加費無料)
内容:持続的な成長を目指して、自動車分野から新分野(産業機械・建設機械、ロボット)への進出を検討中の企業のために、発注企業から調達・発注ニーズのプレゼンとグループ面談を行います。
場所:じゅうろくプラザ 5階 会議室
▼「産業機械・建設機械」分野
発注企業:カヤバ(株)、(株)竹内製作所、DMG森精機(株)、新興機械(株)
開催日時:3月6日(金)10:00~12:00
申込締切り:2月20日(金)(定員30名 1社2名まで先着順)
詳細および申込みは、下記からお願いいたします。
URL http://www.chuokai-gifu.or.jp/chuokai/kouza/html/495_2026.html
▼「ロボット」分野
発注企業:大羽精研(株)、(株)豊電子工業、スターテクノ(株)、(株)IME
開催日時:3月6日(金)14:00~16:00
申込締切り:2月20日(金)(定員30名 1社2名まで先着順)
詳細および申込みは、下記からお願いいたします。
URL http://www.chuokai-gifu.or.jp/chuokai/kouza/html/496_2026.html
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【2】新着補助金情報など
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●国
■ものづくり・商業・サービス生産性向上促進補助金
中小企業・小規模事業者等が取り組む革新的サービス開発・試作品開発・生産プロセスの改善を行うための設備投資等を支援する補助金です。
第22次公募 申込締め切り 1月30日
(https://portal.monodukuri-hojo.jp/about.html)
■中小企業省力化投資補助金
中小企業等の売上拡大や生産性向上を後押しするため、人手不足に悩む中小企業等が、IoT・ロボット等の人手不足解消に効果があるデジタル技術等を活用した設備を導入するための事業費等の経費の一部を補助することにより、省力化投資を促進する補助金です。
一般枠 第5回公募 申込締め切り 2026年2月下旬予定
(https://shoryokuka.smrj.go.jp/)
■小規模事業者持続化補助金
互いに足らざる経営資源を補いながら共同・協業して商品や製品・サービスを展開していく取組を地域に根付いた企業の販路開拓を支援する機関による支援を受けながら実施することで、地域の雇用や産業を支える参画事業者の中長期的な商品展開力・販売力の向上を図ることを目的
共同・協業型(第2回) 申込締め切り 2月27日
(https://r6.kyodokyogyohojokin.info/index.php)
■新事業進出補助金
既存事業と異なる事業への前向きな挑戦であって、新市場・高付加価値事業への進出等に意欲を有する中小企業等の挑戦を支援します。
第3回公募 申込締め切り 3月26日
(https://shinjigyou-shinshutsu.smrj.go.jp/)
■中小企業成長加速化補助金
賃上げへの貢献、輸出による外需獲得、域内の仕入による地域経済への波及効果が大きい売上高100億円超を目指す中小企業の大胆な投資を支援します。
第2次公募 申込締め切り 3月26日
https://j-net21.smrj.go.jp/snavi/articles/172749
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【3】県内中小部品サプライヤーに対する応援コラム
「AI活用の第一歩」
次世代モビリティ戦略アドバイザー 和田 康太郎
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みなさま、明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。
当会が今年度実施した「自動車産業の次世代化に関するアンケート調査」によると、経営方針の実現に向けた課題として、「人的資源(育成)」「人的資源(採用)」「技術力の強化」といった“人材”に関する項目が依然として上位を占めています。また、多くの現場では熟練技術者の高齢化や若手人材の確保が難しく、生産性・技術力の低下や業務負担の増加などが顕在化しており、「〇〇さんでないと分からない」「属人化している」などの声もよく聞きます。
こうした課題に対して、人材不足を補完し、技術の継承を実現する方法の一つとして、AI技術の活用が有効と考えます。そこで今回は、私自身も活用しているGoogleのAIツール「Notebook LM」を紹介いたします。
Notebook LMは、一般的なAIのようにインターネット上の情報を参照するのではなく、企業がアップロードした資料だけを学習する点が最大の特徴です。技術資料、手順書、トラブル報告書、顧客仕様書などの自社の情報だけをもとに回答するため、情報漏洩リスクやハルシネーション(もっともらしい誤回答)の発生を抑えることができます。また、Word、PDF、YouTube、音声データなどを取り込むことができ、形式を問わず社内ノウハウを一元化できる点も大きな利点です。
使い方は非常に簡単です。まず、技術資料や手順書、過去のトラブル事例、顧客情報などを収集し、紙資料はPDF化します。そして、ベテラン技術者が持つ暗黙知も逃さないよう、ヒアリング内容を録音しておきます。次に、GoogleアカウントでNotebook LMを開き、テーマ別に作業スペースを作成し、収集した資料をアップロードするだけでAIが自動的に内容を解析してくれます。
準備が整えば、あとは自然な言葉で質問するだけで、Notebook LMが該当箇所を横断的に探して回答します。回答には「引用元」が表示されますので、元情報から事実確認もできるため、AIの回答を鵜呑みにせずに使用することも可能です。また、「音声概要」機能を使えば、難解な資料をAIがラジオやポッドキャストのように対話形式で要点解説もしてくれます。
Notebook LMは、個人に蓄積された知識を「誰でもアクセスできる資産」に変えるツールであり、属人化の解消や教育コストの削減、トラブル対応の迅速化、情報検索時間の短縮など、業務の効率化が期待できます。大規模な投資や専門知識も不要で、今日からでも始められる実践的なAI活用であり、はじめの一歩として、Notebook LMを活用されてみてはいかがでしょうか。
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【4】世の中の次世代自動車やカーボンニュートラルなどの動き
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○日本自動車工業会 2026年度重点テーマ
① 重要資源・部品の安全保障、② マルチパスウェイの社会実装
③ サーキュラーエコノミーの仕組みづくり、④ 人材基盤の強化
⑤ 自動運転を前提とした交通システム確立、⑥ 自動車関連税制 抜本改革
⑦ サプライチェーン全体での競争力向上
下記の日本自動車工業会のホームページより抜粋
https://www.jama.or.jp/release/news_release/2025/3437/
○2025年の車名別新車販売、N-BOXは根強い人気で20万台キープ 12月はヤリスが供給制約で大幅減
下記の日刊自動車新聞電子版から抜粋
https://www.netdenjd.com/archives/633221
○2025年の日本メーカーの海外生産車、30年ぶり過去最高 19%増の11万台で2年連続プラス
下記の日刊自動車新聞電子版から抜粋
https://www.netdenjd.com/archives/633204
○クリーンエネルギー自動車導入促進補助金(CEV補助金)の補助上限額の見直しについて
EVの補助金上限額が90万円から130万円へ増額
下記の経済産業省のホームページより抜粋
https://www.meti.go.jp/policy/mono_info_service/mono/automobile/cev/R6H_CEV_jyougen.pdf
○大型車の脱炭素化、課題山積みも本命は〝液体水素〟 三菱ふそうが開発本格化
下記の日刊自動車新聞電子版から抜粋
https://www.netdenjd.com/archives/630228
○2025年の国内新車販売、3.3%増の456万台 2年ぶりプラス 2026年は「環境性能割」廃止で販売増に期待
下記の日刊自動車新聞電子版から抜粋
https://www.netdenjd.com/archives/631983
○使用済タイヤを化成品原料に
-タイヤゴムを室温で液状ポリマーに分解するケミカルリサイクル技術を開発-
下記の産総研のホームページより抜粋
https://www.aist.go.jp/aist_j/press_release/pr2025/pr20251204/pr20251204.html
○一般道における中型バスでのレベル4自動運転による運行を開始します
(特定の走行環境条件を満たす限定された領域において、自動運行装置が運転操作の全部を代替する状態)
下記の経済産業省のホームページより抜粋
https://www.meti.go.jp/press/2025/01/20260113001/20260113001.html
○ヒョンデ・グループ、2026年内にロボタクシー商用化へ 自動運転への活用も視野
下記の日刊自動車新聞電子版から抜粋
https://www.netdenjd.com/archives/633849
○マークラインズ、自動車関連データの抽出・分析機能の提供へ 生成AIで情報入手を容易に
下記の日刊自動車新聞電子版から抜粋
https://www.netdenjd.com/archives/633823
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【5】自動車および部品メーカーなどの動き
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■トヨタ
米国生産トヨタ車の26年からの日本導入を検討
米国で生産するカムリ(Camry)、ハイランダー(Highlander)、タンドラ(Tundra)の3車種について、2026年から順次、日本市場への導入を目指します。
下記のトヨタのホームページより抜粋
https://global.toyota/jp/newsroom/corporate/43749686.html
トヨタの世界生産台数、2026年も1000万台超を計画 北米のHV好調などで
下記の日刊自動車新聞電子版から抜粋
https://www.netdenjd.com/archives/631391
LEXUS、バッテリーEV専用モデル「RZ」にRZ 特別仕様車 RZ600e“F SPORT Performance”を設定
下記のトヨタのホームページより抜粋
https://global.toyota/jp/newsroom/lexus/43750651.html
■ホンダ
ホンダ、2030年以降も軽ガソリン車の販売継続 需要に合わせ軽EV計画見直し N-BOXはエンジン車を継続
下記の日刊自動車新聞電子版から抜粋
https://www.netdenjd.com/archives/633903
キュレーションメディア「Discover Honda」を新たに公開
~開発者の思い・技術・デザイン・企業活動などHondaの多様な面に出会える“マルシェ”のようなメディア~
下記のホンダのホームページより抜粋
https://global.honda/jp/topics/2025/c_2025-12-25a.html
個人所有のEVを活用したV2G実証を開始
~ 複数台同時制御で地域電力ネットワークの安定へ貢献 ~
個人が所有する電気自動車に蓄えた電気を家庭や地域の電力ネットワークに供給するVehicle to Gridの実証
下記のホンダのホームページより抜粋
https://global.honda/jp/topics/2025/c_2025-12-23.html
■マツダ
ロータリーエンジン搭載PHEVの実用化が、「機械振興協会会長賞」を受賞
下記のマツダのホームページより抜粋
https://newsroom.mazda.com/ja/publicity/release/2026/202601/260113a.html
■(株)デンソー
国内初となる「バッテリー温調モジュール」を開発
~業界トップレベルの冷却性能で燃料電池大型トラックの実用化に貢献~
下記のデンソーのホームページより抜粋
https://www.denso.com/jp/ja/news/newsroom/2025/20251218-01/
■豊田合成(株)
~ゴム製品の脱炭素化・資源循環に向けて~
リサイクルゴム高配合の自動車部品を市場投入
ゴムのリサイクル材を高い割合で配合した自動車部品(ウェザストリップ)を実用化
下記の豊田合成のホームページより抜粋
https://www.toyoda-gosei.co.jp/news/details.php?id=1484
■住友ゴム工業(株)
資源循環型カーボンブラックを一部乗用車向け量産タイヤに初採用、宮崎工場で生産を開始
下記の住友ゴム工業のホームページより抜粋
https://www.srigroup.co.jp/newsrelease/2025/sri/2025_102.html
■三菱ケミカル(株)
Hondaの新型軽乗用EV「N-ONE e:」に植物由来のバイオエンプラ「DURABIO」が採用
DURABIO™は、植物由来のイソソルバイドが主原料のバイオエンジニアリングプラスチック
下記の三菱ケミカルのホームページより抜粋
https://www.mcgc.com/news_release/02504.html
■豊田通商(株)
豊田通商株式会社のグループ会社である株式会社プラニックが製造するASR(自動車破砕残さ)由来の再生プラスチックが、このたびトヨタ自動車株式会社の新型「RAV4」のボディアンダーカバーに採用
下記の豊田通商のホームページより抜粋
https://www.toyota-tsusho.com/press/detail/251217_006743.html
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【6】セミナー、イベント(展示会、商談会)情報
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■展示会 第1回モビリティマテリアル展 名古屋
自動車だけでなく次世代モビリティとして期待される、航空・宇宙、ドローン、鉄道・造船などを網羅した先端材料展です。車体の軽量化素材や車載機器向けの機能性材料、サステナブル材料だけでなく、材料加工、検査評価技術まであらゆるモビリティ向け新技術が出展
会期:2月18日 (水)~20日(金)
会場:ポートメッセなごや
主催:RX Japan株式会社
https://www.material-expo.jp/nagoya/ja-jp/visit/mobima.html
■展示会 サステナブル経営WEEK 春
企業向け脱炭素ソリューションやサーキュラー・エコノミー、サプライチェーンマネジメントに関連する製品が出展。経営層、サステナビリティ推進部門、サプライチェーンマネジメント部門が来場する商談展です。
会期:3月17日 (火)~19日(木)
会場:東京ビッグサイト
主催:RX Japan株式会社
https://www.decarbonization-expo.jp/spring/ja-jp.html
■展示会 第11回 ものづくり ワールド [名古屋]
IT、DX製品、部品、設備、装置、計測製品など、開発・製造期間の短縮、DX・IT化の推進、コストダウン、工場の省エネ・自動化に貢献する最新技術が約650社出展。
会期:4月8日 (水)~10日(金)
会場:ポートメッセなごや
主催:RX Japan株式会社
https://www.manufacturing-world.jp/nagoya/ja-jp.html
■展示会 INTERMOLD 名古屋 / 金型展 名古屋
会期:5月20日(水)~22日(金)
会場:ポートメッセなごや
主催:一般社団法人日本金型工業会
https://www.intermold.jp/nagoya/
■展示会 人とくるまのテクノロジー展2026NAGOYA
会期:6月17日 (水)~19日(金)
会場:Aichi Sky Expo(愛知県国際展示場)
人とくるまのテクノロジー展 2026 ONLINE STAGE 2
オンライン展示会サイト
公開期間:6月10日(水) 〜 7月1日(水)
主催:公益社団法人自動車技術会
https://aee.expo-info.jsae.or.jp/ja/nagoya/
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【7】知って得する支援施策情報
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■岐阜県中小企業団体中央会
▼次世代モビリティ戦略アドバイザーによる相談窓口を開設中
【相談時間】9:00~17:00(土、日、祝休み)
【問合せ先】058-277-1103(担当:光嶋/小林)
▼自動車産業の次世代化対応の計画策定支援
(http://www.chuokai-gifu.or.jp/chuokai/ev/index.html)
専門家とともに次世代化対応(課題解決/事業転換)に向けた計画策定をサポートしています。お気楽にご相談ください。(費用無料)
■最低賃金引上げに向けた中小企業・小規模事業者への支援事業
(1)専門家派遣・相談等支援事業:ワン・ストップ&無料の相談・支援体制を整備
(2)業務改善助成金:中小企業・小規模事業者の生産性向上のための取組を支援
(3)働き方改革推進支援助成金(団体推進コース):業種別団体の賃金底上げのための取組を支援(業種別支援策)
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/koyou_roudou/roudoukijun/zigyonushi/shienjigyou/index.html
■賃上げに関する支援情報
(https://mirasapo-plus.go.jp/chinage/)
中小企業庁は10月30日、賃上げ・最低賃金引上げに対応する中小企業・小規模事業者を後押しするため、賃上げに係る様々な支援策を紹介する特設サイトを開設しました。
ビジネスQ&A
(https://j-net21.smrj.go.jp/qa/financial/Q1530.html)
小規模事業者や中小企業が賃上げを行うには、何から始めればいいですか。
従業員の賃上げを行いたいと思っていますが、何から手をつけて、どのように進めればよいか分かりません。基本的な流れや具体的な施策、また国の支援策があれば教えてください。
■米国関税措置に関する支援情報
米国関税措置等により影響を受ける中小企業・小規模事業者を対象とした支援情報や相談窓口をご案内します。
(https://j-net21.smrj.go.jp/support/tariff/index.html)
■事業承継に関する支援情報
(https://j-net21.smrj.go.jp/support/takeover/index.html)
円滑な事業承継を行うためには、早めの準備と計画的な取り組みが重要です。「どこから手をつければよいのかわからない」「誰に相談すればよいのか迷っている」と感じる経営者の方に、事業承継に関する支援情報をご紹介します。
■特許情報プラットフォーム(J-PlatPat)
(https://www.j-platpat.inpit.go.jp/)
独立行政法人工業所有権情報・研修館が設置する知的財産データベースです(無料で利用可能)。この特許情報プラットフォームにより、研究開発動向や技術動向の把握に役立つ、特許・実用新案・意匠・商標に関する情報を得ることができます。
■100億企業成長ポータル
(https://growth-100-oku.smrj.go.jp/)
「100億企業成長ポータル」は100億企業への飛躍的成長を後押しするためのポータルサイトです。本サイトでは、「100億宣言」を行った企業の宣言内容を紹介するほか、「中小企業成長加速化補助金」「経営者ネットワーク」など、100億企業への飛躍的成長をサポートする施策情報や事例を発信.
■価格転嫁に関する支援情報
(https://j-net21.smrj.go.jp/support/price/index.html)
価格転嫁には、▽適切な原価管理、▽取引先との適正な取引関係の構築が有効です。また▽国や自治体などの支援制度の活用も検討しましょう。適切な価格転嫁を実現するための、企業事例や支援施策をご紹介
中小機構は、簡単な操作でコスト増加分の価格転嫁の必要性を確認できる「価格転嫁検討ツール」を12月19日にリリースした。中小企業・小規模事業者の経営改善や賃上げの実現に資する価格転嫁を検討するためのツールで、登録不要・利用無料。
(https://j-net21.smrj.go.jp/news/vrj5do0000004754.html)
■「人手不足を解消したい」 特設ページ開設 独立行政法人中小企業基盤整備機構
(https://j-net21.smrj.go.jp/special/hr/lp.html)
人手不足の課題は、人材確保/採用、人材定着、人材育成、省力化の4つにわけられます。これらの課題に対応した企業の事例や支援策を紹介します。また、中小機構が実施する人手不足に係るオンライン相談のご紹介や、その他、各種情報をご案内
■中小企業のカーボンニュートラルの支援策
(https://www.meti.go.jp/policy/energy_environment/global_warming/SME/pamphlet/pamphlet2022fy01.pdf)
中小企業のカーボンニュートラルに対する補助金や専門家サポートなどのメニューが網羅
■環境省の脱炭素化事業支援情報サイト(エネ特ポータル)
(https://www.env.go.jp/earth/earth/ondanka/enetoku/)
脱炭素化に向けた取組を支援するための補助・委託事業について、事業一覧、申請フロー、活用事例等を掲載
■キャリアアップ助成金
(https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/koyou_roudou/part_haken/jigyounushi/career.html)
非正規雇用労働者の企業内でのキャリアアップを促進するために支援するものです。正社員化、処遇改善の取り組みを実施した事業主に対して助成金が支給されます。
■両立支援等助成金
(https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kodomo/shokuba_kosodate/ryouritsu01/index.html)
職業生活と家庭生活を両立できる雇用環境整備に取り組む事業主を支援するものです。
働き続けながら子育てや介護等を行う労働者の雇用の継続を図るための就業環境整備に取り組む事業主に対して助成金が支給されます。
■人材確保等支援助成金
(https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_07843.html)
魅力ある雇用創出を図ることにより、人材の確保・定着を支援するものです。魅力ある職場づくりのために労働環境の向上等を図る事業主や事業協同組合等に対して助成金が支給されます。
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【所在地】岐阜市薮田南5丁目14番53号 OKBふれあい会館9F
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