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古窯跡
美濃焼の大乗的な古窯跡と言えば、国定指定史跡久尻元屋敷窯跡です。
長さ24m、幅2mで14室からなるこの連房式登窯は、久尻陶祖の加藤景延が17世紀初頭に唐津から導入したものです。

美濃国発の登窯と言われ、窯跡とその周辺からは、織部・志野・黄瀬戸など、約2万点が出土しました。
出土品も全て岐阜県重要文化財となっています。
織部・志野・黄瀬戸

妻木家の菩提寺・崇禅寺
美濃焼の中心地にふさわしく、土岐市には数多くの文化財が残されています。
釈迦如来像等、貴重な文化財を所蔵する妻木家の菩提寺・崇禅寺。
また妻木城主妻木家頼の弟、佐太郎頼久によって八幡神社に奉納された二面の絵馬は、桃山時代の傑作と言われています。

市内に現存する最大の横穴式古墳・乙塚古墳、土岐津町神明峠の三間見側一体に広がった第三期鮮新世の地層(約1000万年前)から発掘された美濃の壷石は、いずれも国指定の文化財であり、学術的にも非常に貴重なものとされています。
横穴式古墳・乙塚古墳



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