製土メーカーよりケーキが運ばれます。
原料を微粉砕、攪拌した後フィルタープレスによりケーキがつくられます。
真空土練機
土の中の空気を抜き、成形しやすい硬さに水分を均一にします。
自動ロクロ成形
焼きごて(こてを熱くすることにより土がこてに付かない)により、成型後の厚みをとり石膏型とこての間をセットします。
トンネル素焼窯
850度前後で素焼きをます。(余分な水分や、有機物をなくし、素地の強度を高め作業性を良くするため)
強制乾燥
焼成窯の廃熱利用で強制乾燥させます。
自動仕上げ機
湿ったスポンジで、渕のバリを取りきれいに仕上げます。
パット印刷
彫りの入った銅板よりシリコンパットに写された柄を素地に写します。
自動施釉機
施釉機により釉薬がかけられます。
自動サヤ詰め機
重ね良く作られた匣鉢に一つづつ入れられます。
検品 窯起こし
匣鉢から製品を出します。
焼成
窯の中、最高約1300度くらいの火の中を入り口から出口まで30時間くらいかけて台車を移動させます。