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こどものメガネ
はじめてメガネを掛けられるお子様に安心のメガネのご提案
子供用・大人用フレームの違い
アフターケアが大切です
保険適用について

専門技術と知識を持った岐阜眼鏡士に。お気軽にご相談ください
鼻パット・クリングス
  • 低い鼻、低い鼻柱に対して十分安定する鼻パットがついている。
  • お子様の鼻にぴったりフィットする素材の鼻パット。
  • しっかりとした調整ができる形状。
テンプル
  • 形状記憶合金や超弾性合金、樹脂など弾力のある素材。
  • お子様のテンプル長は意外に短いので、正しい長さでフィットするもの。
  • 金属アレルギーに対応しているフレーム。
モダン
  • 弾力性のある素材で変形しにくく丈夫で安全なもの。
  • 耳の後ろが痛くならない形状で掛け心地の良いもの
  • 動きが激しくズレてしまう場合は、ズレにくくする部品もあります。
玉型・形状
  • お子様の顔の大きさに適したレンズサイズのもの。
  • フレーム全体に角がなく、お子様自身の顔や体を傷つけない。
  • お洒落なカラーやキャラクターで楽しんで掛けてもらえるもの。

子ども用フレームと大人用フレームの違いは?
最近では大人用でも小さい形のフレームが多くあり、一見こども用かと思うものもあります。しかし同じ玉型の大きさでも、こども用と大人用では耳に掛けるテンプルの長さや左右の玉型をつないでいる中央のブリッジの長さが違います。顔の大きさ、目と目の間の距離は違う訳ですから正しいこども用のフレームを選びましょう。

アフターケアが大切です
こどもは動きが活発なため、メガネの正しい位置がズレたりして、耳や鼻が痛くなったりすることがあります。特に治療用のメガネを掛ける場合は、お子様が一日中装用するので掛け具合は特に注意が必要です。常にメガネの状態に気をつけ、ゆがんだり下がる場合は専門技術を持った岐阜県眼科医会指定店で調整しましょう。

こども用メガネの保険適用について
日本では9歳未満のこども用メガネのうち、「弱視」「斜視」「先天性白内障術後」の屈折矯正の

治療用に使う眼鏡が、健康保険給付対象として認められました。

※医師に「保険給付の対象となる治療用眼鏡」であるか、お客様側から確認いただいいた上、ご自身で手続きをお願いします。
給付対象年齢 9歳未満
弱視、斜視、先天性白内障術後
(近視や乱視等の単純な視力矯正眼鏡は対象外)
対応年数 5歳未満は前回申請から1年以上
5歳以上は前回申請から2年以上
給付額 ◆ 例1.
上限額37,801円未満の眼鏡を購入した場合
購入金額×0.7
20,000円の眼鏡を購入した場合は
20,000×0.7=14,000円の支給
◆例2.
上限額37,801円以上の眼鏡を購入した場合
一律26,460円の支給
40,000円の眼鏡を購入した場合
26,460円(支給される額の上限一杯)の支給
申請に必要な書類
a.療養費支給申請書
「保険給付の対象となる治療用眼鏡であるか」医師に確認のうえ、ご加入の保険団体(社保・国保等)にお尋ねください。
b. 眼鏡購入領収書
領収書の但し書きには「治療用眼鏡代」
宛名はお子様の名前で記入されたもの。
c. 医師による眼鏡処方箋
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