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眼に優しい、ブルーライトカットレンズ
現代社会には、眩しさの原因と言われる
青色光が溢れています
眩しさ・チラツキの原因と言われる、デジタル機器の青色光とは、
光は波長が短いほどエネルギーが強く、紫外線など短い波長の光は、眼に対する負担が懸念されています

1 エネルギーが強い青色光
「青色光」は、可視光線の高周波側の光で、380nmから530nmの紫から青色の短波長光を指します。紫外線に近い波長のため、エネルギーが強く眼の負担が心配されます。

2 錯乱しやすい青色光

「青色光」は、可視光線の高周波側の光で、380nmから530nmの紫から青色の短波長光を指します。紫外線に近い波長のため、エネルギーが強く眼の負担が心配されます。

3 日常生活に溢れる青色光

私たちの日常では、テレビやパソコンのモニター画面からLED照明まで、生活は明るい光に包まれています。こうした光の多くは、明るさを強調するために「青色光」を強く発光させています。

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ブルーライトカットレンズがサポートする快適生活の提案
「ブルーライトカットレンズ」は、屋外の強い日差しはもちろんパソコンや携帯電話、テレビやLED照明など、現代の生活で感じる眩しさやチラツキの原因といわれる「青色光」を効果的にカットし、大切な眼を守ります。
また、「青色光」を取り除き明るさを確保することで、快適な視界を維持できます。
「ブルーライトカットレンズ」は、従来のレンズにない新しい価値を創造する高機能レンズです。
ブルーライトカットレンズを大別すると、コーティングとカラーレンズがあります
コーティング
レンズはほぼ無色、青く反射します
コーティングレンズはブルーライトだけを反射するコーティングを施すことで、パソコンモニターからの眩しさやチラツキを軽減します。
一見、レンズの色はほとんど変わりませんが、レンズに光が当たった時には青く反射します。
ブルーライトのカット率はレンズメーカーにより異なりますが、10〜15%程度が一般的と言われています。
白い紙が少しだけ黄ばんで見える
レンズはほぼ無色透明でしが、白い紙を見た時に少しだけ黄ばんで見えるのが特徴です。また、表面と内面にコーティングを施すため、まれに後ろの背景がレンズに映り込む「裏面反射」や、夜間などに光源がダブって見える「ゴースト」という現象が起こることもあります。
カラーレンズ
レンズは色付き、カット率が高い
ブラウンやイエローといった、青の補色をレンズに染色することで、ブルーライトを抑えます。カラーレンズの透過率は15%前後が一般的ですが、仕事環境やご自分のお好みによってお選びください。
ちなみに15%は周りから見て「少し色が入っているかな」程度の濃さです。メーカーによって色の効果以外に、短波長をカットする加工を施したものもあります。
白い紙は黄ばんで見える
レンズが色付きなので、白い紙は黄ばんで見えます。暗い場所では周りが見えにくくなることもあります。
一般的にカラーレンズのほうがコーティングレンズより安く仕上げられることが多いです。ブルーライトのカット率はレンズの濃さで変わりますが、コーティングより効果が高いとされています。
「カラー付きメガネを掛けている」と思われたくない方や、色を扱うお仕事の方に是非おすすめしたいです。 デスクワークが中心で、得意先に会うことが少ない方や、なるべく眼を酷使せずPC作業に集中したい方におすすめです。