平成すまいの塾基礎コース
4月10日
第 1 講
家づくりの進め方
まずは基礎コースから!「私、建築のことはよく分からないの」という 方や「家を建てたいけど・・・」とい う方など建築の基本的な事を学びたいと思っている方におすすめのコースです。こんな事を聞くのは恥 ずかしいと思 っている方、このコースならどんな事でも聞けてしまう!実際に体験をして建築とは何かを学んでみませんか!
第 2 講
幸運を呼ぶ家相
5月 8 日
第 3 講
住まいのしくみ 構造・耐久性
第 4 講
快適キッチン計画
6月12日
第 5 講
生涯住宅 バリアフリーについて
うらしま太郎体験
7月10日
第 6 講
プランニングのポイント
7月24日
第 7 講
我が家のテーマ OB塾生さんの話
家造りわいわい・がやがや座談会
8月 8 日
第 8 講
現場見学会
平成すまいの塾実践コース
4月10日
第 1 講
住まいづくりの基礎知識 資金プラン
実践コースで詳しい事を知ろう!「建築のことなら雑誌や 本を読んでいるから多少の事は知ってるわ」という方や、 「家を建てたいんだけど詳 しく知 りたい所があるのよね」という方にオススメのコー スです。基本的な事よりもっと具体的な事を知りたい!家を建てる時に知っておくとお得な情報をたくさん聞 けます。
第 2 講
住まいづくりの基礎知識 住まいの税金
第 3 講
住まいづくりの基礎知識 建築法規
4月24日
第 4 講
耐震構造と地盤・地質
第 5 講
木のぬくもり 木の達人に聞く
5月28日
第 6 講
プランニングのポイント
5月22日
第 7 講
安心して暮らせる家 バリアフリーについて
バリアフリーラボ体験
6月12日
第 8 講
住まい快適プラン 水廻りまるまる紹介
第 9 講
住まいのメンテ&知識 お手入れのコツ
6月26日
第 10 講
快適な住まい
7月10日
第 11 講
住まいの外装、外観トータルプランニング
7月24日
第 12 講
住まいのインテリア 美しい部屋づくり
第 13 講
暮らしの中の電気と灯 り
7月31日
第 14 講
『こんな家に住みたい』我が家のテーマ
8月 8 日
第 15 講
現場見学会
平成16年7月24日(土) 基礎コース:第8講「現場見学会」
平成16年6月12日(土) 実践コース:第15講「現場見学会 」

今回で実践コース・基礎コース共に最終講座となりました。
今日は朝8時から夕方4時まで、予定がびっしりつまったハードスケジュールです。

8:00
木 KeyPoint 集合・出発
     
8:10

楽園住宅 超省エネ住宅&モデルハウス見学

9:00
     
9:30
実践コースは第6講で、基礎コースも第6講でご講義いただいた you 空間設計の渡辺先生のご自宅に到着。

各コース共講座のテキストのこの YOU ´ S HOUSE の平面が載っていましたが、果たして塾生の皆さんにはこの平面プランから3 D でこのような住学を想像できたでしょうか?
you 先生から、 YOU ´ S HOUSE のコンセプトや、ご家族の使いやすさを考えた細かなところまで配慮したプランニングについて実際に見ながらレクチャーいただきました。

you 先生の奥様の手づくり杏仁豆腐を皆さんでおいしくいただきました。
10:10
          
          
10:30
マツバラ建築(中津川市)高断熱高気密住宅築3年 吉村邸見学

中津川市のマツバラ建築さんが設計施工された吉村様のお宅を見学させていただきました。室内は窓が全部閉めてあり、エアコン等の姿は見えませんが、暑くありません。
「階段の上に所にあるエアコンを朝からドライ運転しています。普段はエアコンナシですが、今日は皆さんがいらっしゃるから ( 笑 ) 」と奥様。子供さんも合わせてちょうど20名での見学でしたが、実際に住んでいらっしゃるお宅で、高性能住宅の快適さを体験できたことはとてもよかったです。

室内は木がいっぱい使ってあって、とてもやさしくて癒されるお部屋でした。
松原社長
吉村さん
マツバラ建築の松原社長が熱弁をふるって下さいました。塾生の皆さんからも次々と質問が出ました。最後にお施主様の吉村様の奥様からお話をしていただきました。「自分に合った大工さんを探す事が一番大切。ダメかもしれないと思っても言ってみることが大事。」と貴重な体験談をいただきました。
11:00
          
11:20
伊藤建築(恵那市)伊藤邸(施工途中)見学

恵那市の伊藤建築さんのご自宅の現場を見学させていただきました。あまりに大きくて立派な和風住宅に皆さんビックリ!使用されている材料も大きくてきれいなものばかりでした。

屋根と荒壁はついていますが床や間仕切壁等はまだ出来ていません。
「どんな家になるのかな?」
皆さん図面と実際の建物を見比べていました。

大きくて立派な柱や美しい屋根材を見せていただきました。美しい細工も施されていました。
「こんな立派な家を見学させていただいても自分の家には参考にならない ( 笑 ) 」とおっしゃる塾生の方に「材料は今すぐ使う材料じゃなくてもいいものが値打ちに買える時に買っておいて、在庫で持っています。買い方と使い方でそんなに高くならないように出来ているよ。」と社長さんが笑顔でお話しして下さいました。
他にも「この家が完成したらぜひ見学したい」との多数の声に、「ちょうど冬なので薪ストーブの前でビールを飲みましょう!」と若社長の声。
皆さん“早く完成しないかなぁ〜”と思いながら現場をあとにしました。

12:00
          
12:10
木 KeyPoint モデルハウス「東濃の森を守る家」で見学&昼食。

東京大学大学院の安藤直人教授の考案されたアンズ構法で建てられた“アンズ構法の家”で昼食です。
この住宅は東濃地域であまり使用されずに困っている地元の桧杉の間伐材105o角を使用しています。また、高断熱住宅となっているので省エネで快適です。
2 F にあるエアコンを朝からドライ運転して、建物全体を快適にします。20名でのお食事でしたので、2 F のもう1台のエアコンも運転して、快適にいただきました。

だれが一番嬉しそうかな?
みんなと一緒にお食事。楽しいね。
13:00
          
13:10
「ぎふ山の日」イベント見学
          
13:50
14:10
丸八製材梶i山岡町)施工途中の現場見学
5月に時の免震住宅の現場も見学させていただき、大変お世話になった山岡町の丸八製材鰍ウんの施工途中の現場を見学させていただきました。
いつも分かりやすい説明の木村社長さん
わたしは疲れたから座って聞きます。
構造材の話しや床断熱の話を丁寧に分かりやすくご説明していただきました。
14:50
          
15:20
楽園住宅 渡辺邸見学
          
16:00

16:30



木 KeyPoint 到着!お疲れ様でした。
スケジュール通り進められたのも塾生さんのご協力のおかげです。ありがとうございました。
マツバラ建築さん、伊藤建築さん、丸八製材鰍ウん、楽園住宅さんそしてお施主様の皆様、お休みの日にご案内いただき本当にありがとうございました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

平成16年7月31日(土) 実践コース:第14講「『こんな家に住みたい』我が家のテーマ」

今回の実践コースは、座談会形式で「こんな家に住みたい」我が家のテーマをお話いただきました。
ゲストに、すまいの塾第2期卒業生の井上尚子さんに起こしいただきました。
会場も、いつもの視聴覚室から木KeyPointの東濃の森を守る家 モデルハウスに移し、木の香りいっぱいのお部屋で塾生さんが井上さんを囲む形で座談会を始めました。

まず、塾生の皆さんに一人ずつ自己紹介と「こんな家に住みたい」我が家のテーマを語っていただきました。
「暖かい地方から恵那へ移り住んだら、冬寒くて仕方がない。冬暖かく快適な住宅にしたい。」というお話や、ご夫婦で参加されている塾生さんは、ご主人が和風住宅、奥様が洋風住宅と思いが違っていたりして、皆様それぞれの思いを語っていただきました。
井上さんからは実際に家を建ててみての実感したことをもとにお話ししていただきました。
「よかったところ」
「工夫したところ」
「我が家の節約術」
「お金をかけてよかったと思ったところ」
「失敗したところ」
等々、ご自分の体験談を隅々まで語っていただきました。塾生の皆さんの一番気になる費用の事なども聞けました。

東濃の森を守る家 モデルハウスはほとんどの部屋がオープンなつくりの37坪のお家です。当日は2Fにある一台のエアコンだけで夏の暑い日の午後なのに快適に座談会が出来ました。断熱材の種類や窓やガラスの種類についてもお話ししました。
その性能を実際に体験できたことと思います。塾生の皆さんにはぜひ冬に体験宿泊してみて下さい!とおすすめしました。

木KeyPointスタッフ 谷宮

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

平成16年7月24日(土) 基礎コース:第7講「我が家がテーマ 
                             OB塾生さんのお話 家造り座談会」
平成16年6月12日(土) 実践コース:第12講「住まいのインテリア 美しい部屋づくり 」
平成16年6月12日(土) 実践コース:第13講「暮らしの中の電気と灯り」
今回の基礎コースは研修会場をキーポイントからすまいの塾4期卒業生の市川さん宅に移動しての講座でした。
まずは、塾生の皆さんから市川さんに対して自己紹介&今まですまいの塾で勉強したことをもとに「どんな家に住みたいか 我が家のテーマ」を語って頂きました。
築90年、35年、10年と古い家からまだもったいないような新しい家まで、いろいろな事情で立替を計画されている方がいらっしゃいました。
これから、子供さんが学校にあがり、子供室を造ってあげたいと言う方や、子育ては終わりこれからご主人と快適に暮らせる家を計画されている方、それぞれの生活から家づくりを考えてお話して頂きました。

市川さんは3年前に家を建てられました。もとあった家を解体しての建替えです。ご主人とご主人のお母さんと3人暮らし(ご主人は名古屋に単身赴任なので平日は2人暮らし)お子さんは3人いらっしゃるのですが、皆さん独立されて、同居の予定はなしとのことです。市川さんは座骨神経痛のため腰痛がひどい時もあるそうです。これから必ず年はとっていくから今以上に若くなったりよくなるということはないからバリアフリーを考えましたとの事。トイレや、お風呂には、手すりはもちろん各々の部屋の空間にも余裕を持たせ、万一介助が必要になった時も介助しやすい広さになっています。
その他にも、掃除のしやすい間取りや、ゆったり暮らすためのゆとりのある空間、物を増やさないように収納は少なめに、ご夫婦2人でゆったり暮らせればいいので部屋数は最小に、等々お話して頂きました。
「子供さんの小さい方はこれからお金がかかるから、家を建てる資金と教育資金とを考えなければいけないから大変だけど、人生は山もあれば谷もある、子供にもお金がかかるけど、家づくりの時には少しだけ頑張って、思っているものよりワンランク上の家を建てられることをおすすめします」とのこと。
それはなぜかというと、「なかなか家なんて建てられないから、今建てたら自分たちは死ぬまでその家で暮らさなきゃならない。ここはああしたかったけどお金がなかったからこうしたというのを一生見て暮らすのは淋しいから。」ということでした。

市川邸を見学させて頂きました。

やはり女性はキッチンに興味がありますね。皆さん熱心にみておられました。

広い吹抜けをみんなで見上げてみました。

今日の講座は実際に家を建てた方のお話しが聞けたことや、目で見て聞けた、しかもよかった事も失敗した事も聞けてよかったとの感想を頂きました。通常4時半までの講座ですが、今回はとても楽しく有意義な講座となり、時間を忘れて話していましたので5時過ぎになってしまいました。
木KeyPointに帰ると、待っていたお子さんたちの中には、お父さんやお母さんの顔を見ると泣き出してしまった子もいました。おりこうで待っていてくれたのに遅くなってごめんね。

木KeyPointスタッフ 谷宮

 

第12講は「住まいのインテリア 美しい部屋づくり」でした

インテリアについて、感性・機能性・体感性・安全性の4つの要素から解説してもらいました。
内装に使用する部材のサンプル等を手にとって比較したり、施工例の写真を使っての説明等、実践的な講座でした。

第13講は「暮らしの中の電気と灯り」 でした

「明るい」と「明るく感じる」との違いってわかりますか?

効果的な照明器具の選び方、位置の決め方は電気料金にも大きな影響があることや、あかりの違いが人の気持ちをずいぶんと変えることなどを、写真やランプを見ながら勉強しました。

LEDランプを使用した足元灯の使用電気料金の安さにはびっくりしました。
木KeyPointスタッフ 小木曽

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

平成16年7月10日(土) 基礎コース:第6講「プランニングのポイント」

you 空間設計・渡辺雄二先生の講座です。

塾生さんの手元に配布された方眼紙、先生からの「自分の家のお風呂と自分の部屋の大きさを書いてみて下さい。」との言葉で教室内は小テストのような雰囲気。ご夫婦だけど出来上がりが違っていたり、「どうなっていたのかな?」と頭をかかえたり、空間の大きさの認識の違いを実感しました。

渡辺先生の2 F モデルルームでは、設計の意図を塾生さんの質問を受けながら解説いただきました。気がつくと30分近く時間を延長していました。
木KeyPointスタッフ 小木曽

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

平成16年6月24日(土) 実践コース:第10講「快適な住まい 効果的な高断熱住宅」
第10講は高断熱住宅についての講座でした。
室内の温湿度環境、結露が起こるメカニズム、結露が起こらないためにはどうしたらよいのかなどを学びました。
教室での講座の後、現在建築途中の工事現場とその工事を施工している工務店の展示棟を見学して実際に見て体感してきました。
冬の寒さ、夏の暑さ対策もすまいづくりの大きなポイントだということを実感いたしました。
木KeyPointスタッフ 小木曽

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

平成16年6月12日(土) 基礎コース:第5講「生涯生活 バリアフリーについて」
平成16年6月12日(土) 実践コース:第8講「住まいの快適プラン 水廻りまるまる紹介」
平成16年6月12日(土) 実践コース:第9講「住まいのメンテ&知恵 お手入れのコツ」
基礎コース5回目は第5講「生涯生活 バリアフリーについて」でした。
前半は地下研修室にてパワーポイントを使ってのレクチャーでした。高齢者人口の推移や、家庭内事故死について表やグラフを見ながら学びました。
次に将来的に考えるバリアフリーのポイントとして、スペースの確保、手すり取り付けのための下地、リフォームしやすい間取りなどを学びました。
後半は、展示棟のバリアフリーラボを使って実際に手すり高さや、トイレの広さなどを検証してみました。
そして“うらしま太郎体験”耳栓や特殊眼鏡、手足に重りなどを装着して高齢(75〜80歳位)になった時の身体的機能低下を擬似的に体験しました。
「うわぁ、重い!」「これが毎日だったら大変だなぁ」という声が上がりました。
階段の上り下りや、銀行の振込用紙の記入(加齢によって生じる白内障による色覚変化、又、ぼけて見えたりする為、記入しづらい)ペットボトルのキャップを開けてコップに注ぐ(手指の触覚、圧覚の低下により、物がつかみにくい、落としやすい)という動作を実際に体験しました。

塾生の方々の感想は
“体験できてとっても良かったです。これが日常だったら…と思うと大変。お年寄りの気持ちになれました。”
“動くのが苦痛になる。見えない、聞こえない、良いことは何もないが、いつかは必ずあのようになるのだろう。両親が老いていくのを見ているが、本人たちの感想、気持ちは理解できていなかった。貴重な体験をさせて頂きました。”
等など。想像していたよりも身体の自由がきかない驚きや、高齢者に対する配慮の仕方を反省する良い機会になったようです。

今回で5回目でしたが、塾生の皆さんは今日の体験を通して、クラスメートとして親しみがわいてきたようです。月に1度、3時間のお付き合いですが、すまいの塾を通してお友達になっていただけたらうれしいです。

木KeyPointスタッフ 谷宮

 

実践コースの第8講は「住まいの快適プラン 水廻りまるまる紹介」でした。
女性の方にとって住まい造りの中で最も重要なポイントとなるキッチンを含めた水廻り(キッチン・バスルーム・洗面所・トイレ)の講座でした。

プランニングや設備を選ぶ時に気をつけること、忘れがちなこと等…なるほどと感心しました。
展示棟の中に展示してあるキッチンや、キッチンの扉のサンプルを使っての説明がわかりやすかったです。
参考資料として配布されたカタログは見ごたえ満点です。

第9講は「住まいのメンテ&知恵 お手入れのコツ」でした。
家は完成してからのメンテナンスがとても大事で、それ次第でその家の寿命が左右されるといっても過言ではないとのこと。そのメンテナンスのことも考えて仕上の部材を考えて選択するのが大事です。建築の時の金額だけでは損得は判断できないとのことです。特に外壁材の話しは注目度大でした。

木KeyPointスタッフ 小木曽

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

平成16年5月22日(土) 実践コース:第7講「安心して暮らせる家 バリアフリーについて」

実践コース4回目は第7講「安心して暮らせる家 バリアフリーについて」でした。
「バリアフリー」とは、障壁、さえぎるものを取り除くという意味で、建築においては、段差や仕切りをなくすなど高齢者や障害者に配慮した住宅になります。
今回の講座では、高齢者、障害者だけではなく、家族みんなが安心して楽しく暮らせる住宅造りのポイントについてレクチャーして頂きました。
前半は、意外に知られていない家庭内事故や、高齢者の人口増加の推移などの予備知識、トイレの広さ、器具の選定、手すりの設置、浴室の広さ、浴槽の形状、などについて、また、平面プラン作成時に、手すりや、段差昇降機、寝室にトイレが必要となった場合にリフォームできる、しやすいプランニングのしかた等を学びました。

後半は、新しくなった木KeyPoint展示棟で実際に体験しながら学びました。

狭くて急な階段をゆったり広くて緩やかな階段を上り比べて見ました。

手すりの形状、取り付けのポイント等学びました。

バリアフリーラボを使って、トイレの広さ、便器の位置、手すりの位置や高さなどの検証のしかたを学びました。
最後に恥ずかしながら、たにみやがバリアフリー住宅の実例を元に住宅改修のポイントをレクチャーさせていただきました。
まだまだ人前でお話しする事が不慣れで不得意のたにみやです。少しずつ上達していきたいと思います。

木KeyPointスタッフ 谷宮
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
平成16年5月 8日(土) 基礎コース:第3講「住まいのしくみ 構造・耐久性」
平成16年5月 8日(土) 基礎コース:第4講「快適キッチン計画」
平成16年5月 8日(土) 実践コース:第6講「プランニングのポイント」
基礎コースは今回が2回目の講座でした。1時間目は第3講の住まいのしくみ 構造・耐久性です。
地形や地盤の基礎知識から始まりました。昔からその地域で呼ばれている字名(地名)は地形を表すと言う事、「へぇ〜なるほど」「そうなんだ」と身近な事からの学習です。
基礎講座は、家づくりの第1段階。塾生さんには家づくりを楽しんで勉強していただくという主旨で進めています。講座中は、皆さんからの質問が気楽に出る雰囲気になっています。
2時間目は第4講快適キッチン計画です。
数多い水廻りメーカーさんの、またまた数多い商品ラインアップ。カタログもたくさんあります。カタログの見方から、プランニングの心得までこと細かにレクチャーして頂きました。
今回は座学だけではなく、新しくなった木KeyPointの展示棟も活用しての講座です。実際のキッチンを見ながら、収納量や、扉の機能性等、分かりやすく説明を受けました。
2Fのカタログ館は実物サンプルがカタログです。キッチンの扉だけでも160枚はあります。その実物サンプルを使ってのレクチャーを受けました。
今回はとても分かりやすく、目に見える講義と好評を頂きました。
木KeyPointスタッフ 谷宮

 

実践コースは、you空間設計の渡辺雄二先生の講座です。
設計事務所という立場での設計者と建築主様とのかかわり方、家をつくるということが持ついろんな意味等々、今までの経験を、数々の作品の中から具体的にお話しして頂きました。
木KeyPointの2Fにある渡辺先生設計のモデルルーム内では、設計の意図を塾生さんの質問をまじえながら解説頂きました。
ざっくばらんでお気楽で、肩に力の入らない楽しい講座でした。
木KeyPointスタッフ 小木曽
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
平成16年4月29日(祝日) 免震住宅見学会

☆☆時:4月29日(祝日) 14:00 木KeyPoint集合・出発
見学場所:土岐市内 丸八製材且{工現場
☆☆容:免震住宅施工途中見学
内☆☆容:免震装置の特長、施工方法等の説明
内☆☆容:免震装置に対する疑問にお答え
内☆☆容:  丸八製材梶@代表取締役 木村典彦氏 
参 加 者 :すまいの塾生  7組 10名
参 加 者 :ス タ ッ フ    4名 

見学会当日はとてもよく晴れていて、暑いくらいの日でした。現場では、丸八製材鰍フ木村社長が待っていて下さり、早速、免震住宅の説明が始まりました。
免震住宅はどこでも建てられているものではないということでした。
地盤が揺れる周期と大きく関係しているので、軟弱な地盤では建てる事ができない場合もあるとの事。その為、ボーリング調査を必ずしなくてはなりません。その費用は1ポイント(一ヶ所)20万円くらいだそうです。
その他にも、基礎はベタ基礎で、鉄筋はD13のW配筋、基礎の厚みは250oになるそうで、それにかかる費用プラス鉄筋架台、免震システムで費用は非免震住宅に比べて+700万円くらい(1F 床面積 35坪の時)になるそうです。(25坪だったら400万円くらいに押さえられるそうです。)
費用を聞くとビックリ!!なのですが、地震に対する性能は非免震住宅の1/3以下に揺れを減少させるそうです。

☆まめ☆
震度6弱 立っている事が困難、家具のほとんどが移動し倒れる。タイル、ガラスが破損し ☆☆☆☆☆落下する。木造建築では倒壊する事もある。
               ↓
免震住宅 震度2の揺れになる。
          ↓
       屋内にいる人は少し揺れを感じる。電灯などが少し揺れる。

建物を支持して、水平方向の地震力を低減させる装置。
地震発生後、建物を元にの位置に戻す装置。
地震が来た時、建物は30cmくらい動くそうです。ポーチも建物と一体になって動くということです。(なんかおもしろい)
皆さんからたくさんの質問がでました。その一つ一つを丁寧にお答えくださった木村社長ありがとうございました。そして、塾生の皆さん、大変お疲れ様でした。
この住宅は、完成・引き渡し前に免震装置が動くかどうかの確認をするそうです。(ロープで引っ張るらしいです。)
もし、また、見学させていただけたらご案内いたしますので、今回参加できなかった方もぜひご参加下さい。

木KeyPointスタッフ 谷宮
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
平成16年4月24日(土) 実践コース2回目 『耐震構造と地盤・地質』 『木について』

すまいの塾が始まるまでの時間。
「ママお勉強頑張ってね!」という子や「いちゃ嫌だ」という子に「ママがお勉強終わるまで一緒に遊んでいようね!」とママをお見送り★

すまいの塾は1時30分から4時30分までの3時間。お子様の小さいお母さんでもゆっくり講座を受けてもらおうと保育士さんと木KeyPointスタッフが小さい子供たちと一緒に遊んでいます。

これは、『耐震構造と地盤・地質』の講座を受けている様子。小さい模型を使って勉強している様子。

少人数だから質問もたくさん聞けていい勉強になるわ!というのが塾生さんの声も。

これは、『木について』の講座を受けている塾生さん。木についてと簡単に言ってもパットイメージがわいてこないのが木材。なので、今月の10日にリニューアルオープンした展示棟にある木材を見たり、木KeyPointの木材倉庫にある木材を見て、触れて勉強しました。

今回の『平成すまいの塾 第16期』からは、講座を受けるだけではなく実際に体感してもらおうと木KeyPoint展示棟や模型を使った授業を取り入れて見ました。

ママにやっと会えたね。3時間よく頑張りました(^-^)また今度も一緒に遊ぼうね(^-^)v
木KeyPointスタッフ すずき

 

 

申込 お問い合わせ・お申し込み トップページへ お問い合わせページへ