「東野を観て見よう」のバスツアーがありました
7月3日(社)恵那市観光協会東野支部の主催でトコトコぼんちゃんに乗って地元の人が地元を見つめてみようという一日でした

阿木川ダム堤体内トンネルは夏でも温度20度の別世界です
エレベーターで上がる人、階段を歩いて上った人もいてそれぞれの体験

東濃牧場は真中を一本の道が貫いていて360度の眺望
阿木川ダム 花無山 恵那山 笠置山をそれなりに確認

恵那富田は農村景観日本一の展望台に立ちました
普段は車では通りがかりながらも立ち寄って眺めることなどありません

阿木地内には大賀ハスの咲く池や長楽寺の大イチョウの観光財 根の上高原・保古の湖畔の国民宿舎恵那山荘で昼食
五平餅 鱒の塩焼きと蕎麦の味堪能折りよく子どもらのマスつかみ光景に出合い マレットゴルフ大会?の人たちで大勢の賑わっていました

堰堤はササユリの群落真っ盛りに加えてツキミソウ ウツボグサ アザミ ノイバラ コマツナギなどの色済々

保古の湖の歴史や役割 管理体制も勉強できました
根の上湖をめぐり源根池を経由してしての林道では車を停めてもらって傍らの木イチゴに夢中になったり・・・
自然再発見の一歩になったような気がします
住み慣れた地元に多くの観光資源があるという実際提案のバスツアーでした

赤尾袈夫・幸子
(あかまんまロッジ)
0573−65−3534

牧場の道を歩く
根の上湖畔のアヤメ・・・・
20日頃まで
クマイチゴがびっしり生っていました

 

 
 
 
 
 


明知鉄道東野駅
レールバスを降りたら直に田圃が広がる

6月11日ホタル祭の手書の案内板が立てられている
定連寺川と飯沼川にホタルの乱舞が見られるのだが今年は11日にはちょっと合わないようだとの声(1週間ほど遅れる?)
川の清掃を重ね川岸の草刈りなどホタルに心をこめる人達の作業があって初夏の風物誌が語られる・・・感謝!

東野公民館講座「WALK & TALK」で地域内を歩くとさまざまな自然との出会いが愉しい
人々と自然との係わり合いを新たに気付かされたりそれらに新鮮な驚きを覚え忘れていたものを呼び覚まされる

手植えの田植姿はほとんど見ることが無くなった
機械植えの様子も昼間に見ることは少ない
それぞれの田圃の畝模様も面白いといえばオモシロイ 機械収穫を見込んであるのだろう

恵那の東野はスギやヒノキの植林で知られる所
一面スギに覆われて緑濃い谷間の空間にほんのり白い花びらが灯るように咲く花が見える
辿りつくまでにシライトソウの一叢にも逢えた
サラサドウダンの花びらが散り敷いてツツジの季節はもう終りに近くホツツジを残すのみ
サラサドウダンが散り敷いて・・・・で思い出すのは雨降りの恵那山登山の日のこと 
頂上付近の網目状の道は池かと見紛う浸水状態でその水面にサラサドウダンが一面敷き詰め浮いていた
何年前の7月初旬の頃だったかなあ!

赤尾袈夫・幸子
(あかまんまロッジ)
0573−65−3534

大胆な畝模様にドッキリ
イバラや笹など掻き分けながら近づいてみるとカザグルマの花だった
サラサドウダンの花びらが
散り敷いて

 



 

私事ですが この3月末日で観光協会・恵那峡ガーデンを退職しました
この4月からフリーになりました
あれこれ何かと整理に追われておりましたので連絡挨拶も情報発信も出来ず失礼しております

今は根の上高原の自宅(あかまんまロッジ)を拠点に 「広域恵那」を自然活動の実際をお手伝いしながら案内出来たら好いと思います

小生が見たままの恵那の自然風景や人々の生活を勝手に流しますが迷惑であり不要の場合はご連絡くださいまし

根の上高原はズミが咲いています 名残のシャクナゲも見られます
ホトトギス カッコーの声が響きます
湖畔を散策しながらウグイスの声を真似ると間違いなくウグイスが美声を返してくれます
ベニドウダン サラサドウダン ツリガネツツジがいっぱいです

29日は笠置山登山でした
なんじゃもんじゃ(ヒトツバタゴ)登山と銘打っての観光協会や公民館の呼びかけに三重県や愛知県からの参加もあり50人を超える大勢でした
今年はナンジャモンジャはちょっと早すぎました
今日辺りの気温からするとこの週末が満開の時かと思います

エゴノキの花 タニウツギの花が盛りで足下にはアザミ チゴユリ ヒメハギなどの花 ギンリョウソウの群落には驚かされました

数年前に登山道が整備されましたが階段がご親切過ぎてなかなか誉められません
ヒノキの根っ子などが剥き出しのごくごく自然な道に出会うと自然が親しく近づいてみんなが安心します

頂上の一画は岩場めぐりが楽しめます
ヒカリゴケにはみんな感嘆の声 登って来れた喜びが 倍になります
岩肌に張り付くように生長しているヒノキの木の根っ子にも驚きです 
同行の小学生の発した「龍が昇って行くようだね!」
まったくそのとおりに思えます
物見岩からの眺望を愉しんでから笠置公民館へ下山しました (物見岩までは乗用車も行けるようになっています)

赤尾袈夫・幸子 
(あかまんまロッジ)
0573−65−3534

木立の中にぽつぽつと
レンゲツツジがあざやかです
自然が親しく近づいてみんなが
安心します
龍が昇って行くようだね!