この言葉は大好きな言葉の一つですが、最近、正に、一瞬早すぎず、一瞬遅すぎない、実にタイムリーに逢うべき人に逢えています。
「いろいろな教室を開いたり、サークルか活動をしている人に、教室や会場にこの木KeyPointを使ってもらえばいろんな人が来てくれる!」と思っても「だけど、その教室やサークル活動をしてくれる人は誰に聞いたら分かるかな…」とまた悩んでいました。
ところが、何もしていなくても、私の会いたい人は、向こうからやってきてくれたのです。
1人は英会話を教えていらっしゃる方の奥様。ご自宅を新築されるということでキッチンの相談にいらっしゃった時、何気ない会話の中から、ご主人様が英会話教室をやっていらっしゃる事、恵那にも教室を持ちたい事のお話が出てきました。
「ええ〜っ!木KeyPointでやってほしいですっ!ぜひやって下さい。」
こんな言葉が私の口から出ていました。
その次は、化粧品を販売していらっしゃるご婦人の方。ご主人と共にトイレの手洗い器を見に来て頂きました。 「仕事の勉強会をやりたいけど、ここ使わせてもらえるの?」 「いいですよ!ぜひ使ってください!」
「すごくうれしい!絶対やね」 「私もうれしい!絶対やよ」2人で喜びあいました。
そして、書道の先生。ご自宅の天井をご自分で張り替えたいということで板を見にいらっしゃいました。
アンケートを書いて頂いたところ、職業のところに書道と書いてあったので
「失礼ですが書道の先生ですか?」 「そうです。」
私がこの木KeyPointでも文化教室を開きたいと思っているという事をお話しすると
「私がここを利用させていただけるなら、展覧会をさせていただきたいですがそれはできますか?」
「ええ大丈夫です。ぜひお願いしたいです。」
なんか本当に夢のように私が待っていた人ばかりがご来館してくださり、とってもとってもうれしい気持ちでいっぱいです。
この英会話教室や、書展が実現することになったら、皆さんにはまた、ご連絡しますので、ぜひ、この木KeyPointにきてくださいね。
皆さんの中で
木KeyPointで何かもしてみたいなと思われる方はぜひ、たにみやまでご連絡くださいませ。