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☆百年たった木を使うなら、百年もつ家をつくれ。 |
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百年たった木を使うなら、百年もつ作品をつくれ。 昔の木地師はそう師匠に教わったそうです。 日本人は昔から、そうやって森を守ってきました。 And-Z (アンズ)構法とは東京大学の安藤博士が開発した木材資源、建築材料、構法、施工、維持管理までをひとつの流れとしてシステム化させた新構法です。 複雑な継ぎ手部分の加工や木材の切り欠きなどを一切用いず、材木を組み合わせることで柱の太さを従来の木造住宅の3〜5倍にし、構造材の強度を十分に発揮させる構法です。 今回初めてその施工に携わった職人さんも、工事の途中、強風や重機の振動にもビクともしない木組みの頑丈さに驚いていました。 従来木造住宅、ツーバイフォーに代わる、これからの時代の堅強・剛強な家づくりを実現する新構法として注目されています。 |
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子供たちが大人になるころもしも東濃の美しい森が荒れ果てていたら… 木を伐らなければ森は守れる、というのは誤解で、人が植えた森は、手を入れて整備し続けなければ荒廃します。 住宅に使うよい木を育てるためには、木の成長に合わせ枝打ちや、間伐(抜き切り)をして光と風の通り道をつくらなければなりません。
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それにより下草も生え、山の保水力を高め森の豊かな生熊系を保つことができます。しかし当然のことながら間伐をするにも、間伐材を山から運び出すにもコストがかかります。 輸入材との価格差から、間伐がすすまなかったり、間伐材の多くが、そのまま山に放置されています。とはいっても、いまの時代、予算に目をつぶって家をつくることなど望めるはずもありません。 森を守り東濃の美しい環境を、次世代に伝えるためには東濃ひのきなどの地元材を経済的・効果的・計画的に活用できるシステムが必要。 そんな考えから生まれたのが、東京大学安藤直人先生によるAnd-Z (アンズ)構法の住まいです。 平均的木造住宅に使われている輸入材と国産材の割合は約8対2。 And-Z 構法を使ったこのモデルハウスでは、地元間伐材を効果的に使うことで比率を逆転。 地域のかけがえのない森林資材を活用して災害に強く頑丈で、快適な高断熱・高気密住宅を高いコストパフォーマンスで実現しました。 ふるさとの木をたくさん使い、次の世代まで安心して暮らせる生活空間づくりについて考えてみませんか。 |
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★お申込み★ |
利用日時に空きがあればいつでも申込み頂けます。お申込みは先着順とさせて頂 きますので、ご了承下さい。 |
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★お申込方法★ |
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★使用料金★ |
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“東濃の森を守る家”のご利用は無料とさせて頂 きます。 但 し、宿泊体験で、お布団をご使用される場合は、シーツのクリーニング代 1,000 円 (1組につき)のご負担をお願い致します。 |
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★利用制限等★ |
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洗面、浴室、便所はご利用頂 けます。キッチンもご利用いただけます。 使用後は、清掃をお願い致します。(床の掃除機がけ、机拭 き)※掃除機その他の掃除機用具は納戸に揃えてあります。 また、お使いになられましたお布団のシーツは指定のかごに入れてお帰り下さい。 |
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★設備★ |
給湯、暖房 (冬季11〜3月は常時運転しています)、電気ポット |
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≪禁止事項≫ |
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●モデルハウス内での喫煙 。 ●危険物等の使用 。 |
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★その他★ |
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備品 、建物等が利用者の不注意により汚 れたり破損した場合は、実費にて弁償して頂きます。お皿、コップ、洗面用具(浴室石鹸・バスタオル・歯 ブラシ) 等は用意しておりませんので、ご宿泊の際は各自でご持参してください。(布団は4組用意してありますが、5人以上でお越しの方は当方 へご相談下さい。) |
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1階床面積 |
73.69u(22.24坪) |
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2階床面積 |
49.41u(14.91坪) |
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延べ床面積 |
123.10u(37.15坪) |
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建築面積 |
82.80u(25.00坪) |
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工事面積 |
145.73u(44.00坪) |
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断熱仕様 |
基礎断熱 |
スタイロフォームBV 50o |
壁断熱 |
グラスウール16s 90o |
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屋根断熱 |
充填グラスウール16s 200o 充填 |
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構造 |
And-Z(アンズ)構法 |
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暖房方法 |
灯油ボイラーによる温水床下放熱暖房システム |
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換気方法 |
第3種換気方式(排気を機械で行い、給気を自然に行う方法) |
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外部仕様 |
屋根 |
ガルバリウム鋼板 |
外壁 |
塗装サイディング、腰杉板張り(オスモカラー塗装) |
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建具 |
樹脂サッシ・木製サッシ・木製建具 |
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内部使用 |
床 |
1階:桧フローリング(和室部分:畳敷き)、オスモ塗装 |
2階:杉幅広厚板フローリング、オスモ塗装 |
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壁 |
合板張り・石膏ボード+クロス・さわら腰板張り |
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天井 |
上階天井あらわし、桧葉羽目板、石膏ボード+クロス、合板張り |
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建具 |
木製建具 |
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相当隙間面積 |
C値 |
1.2cm2/u |
熱損失係数 |
Q値 |
1.7W/uK |
※恵那地方の気温で概算して、年間の暖房用灯油消費量941リットル、約47,000円くらい (計算根拠18℃24時間暖房、4人家族、在宅率50%・12時間、灯油1リットル約50円) |