名称 岐阜県土木建築解体事業協同組合
所在地 岐阜市六条大溝4丁目12番19号
TEL 058−274−3315
FAX 058−274−3385
E-mail gikaikyo@lily.ocn.ne.jp
代表者 代表理事 木村 順一
設立年月日 昭和59年5月18日
組合の地区 岐阜県
主たる事業 @廃棄物(土石系)の共同処理
A廃棄物(土石系)の再生品の共同販売
B資材等の共同購入
Cはつり、解体工事の共同受注
組合員数 24社
出資金 16,600千円

 建設業界の改革進歩のめざましい昭和50年代、解体業界は旧態依然として元請依存からの脱却ができず、経営体質は極めて弱体化の実情がありました。
 加えて、施工時に発生する環境破壊・防音・防塵対策、産業廃棄物の処理・処分などの安全対策の不備は、経営基盤を更に圧迫する要因となり、こうした諸事情のもと、社会的に大きな脚光をあびていた都市開発事業の中で、解体専門業者の占める割合は極めて重大であると認識し、相互扶助の向上を図り、建設業発展の一躍を担うという自覚を持って、岐阜県下の有力解体専門業者で組合を設立しました。
昭和61年4月、一般建設業の許可(岐阜県知事)を取得し、平成元年11月には東濃支部、同4年5月飛騨支部が設置され、併せて時代を担う青年部も結成され、若手経営者、後継者の育成に積極的に取り組んでいます。
 建築・解体廃材等産業廃棄物の処理・処分の適正化に資するため、各種の組合活動を展開しており、今日に至っております。