耐震強度

デカ木住宅耐震強度立証

耐震強度実験の結果、震度7の地震に耐えられる家造りを確保している事が立証されました。

実験内容詳細

デカ木住宅標準仕様
許容耐力 4.20kN 最大耐力 17.05kN
柱180㎜×180㎜(6寸角)
梁150㎜×360㎜(5寸×尺2寸)
一般的住宅標準仕様
許容耐力 0.64kN 最大耐力 4.97kN
柱120㎜×120㎜(4寸角)
梁120㎜×180㎜(4寸×6寸)

グラフ

実験結果

1.デカ木住宅 耐震強度立証

「耐震強度実験」の結果、震度7の地震に耐えられる家造りを確保している事が立証されました。
最近発生した下記地震の震度でも、倒壊を防ぐ強度を備えています。

※新潟県中越沖地震…震度6強(2007/7/16)
※能登半島地震…震度6強(2007/3/25)

2.耐震投球3の強度を確保

耐震等級3とは、建築基準法の1.5倍の性能です。
これは、震度7の地震発生時に建物が倒壊・崩壊しない程度の強さであることを示します。

3.架構の耐震性能は一般住宅の約6.5倍

一般的な住宅では、筋かいや壁が必要になる広い間口も、柱と梁だけで作ることが可能です。
そのため、デカ木住宅は壁の少ない、広い空間のある建物の建築が可能になるのです。

耐震性能がほぼ等しい架構

デカ木住宅標準仕様
筋かいや壁が不要なため、広い間口を実現
柱180㎜×180㎜(6寸角)
梁150㎜×360㎜(5寸×尺2寸)
一般的住宅標準仕様
筋かいや壁が必要なため、狭い間口となる
柱120㎜×120㎜(4寸角)
梁120㎜×180㎜(4寸×6寸)

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