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■「電子マニフェスト導入研修会」の開催について(岐阜県)
 現在、産業廃棄物管理票(マニフェスト)の交付、保管は主に紙により行われておりますが、平成18年、マニフェスト制度の普及率の目標値50%と定められたことから、環境省では、「紙マニフェスト」から「電子マニフェスト」への切り替えを推奨しており、電子マニフェストの利用促進を図っております。
 電子マニフェストシステムを利用することにより、自ら排出した産業廃棄物が即時的に確認でき、透明性が向上するだけでなく、事業者によるマニフェストの保管が不要となり、事務の効率化にも繋がります。
 このたび、財団法人日本産業廃棄物処理振興センターより、表記研修会の開催案内がありました。
 運用事例、運用方法、パソコンの操作方法等の研修内容となっております。是非ご参加ください。

 マニフェスト制度とは

 開催日時:平成21年2月4日(水)〔午前〕9:45〜12:00  〔午後〕13:45〜16:00
 開催場所:ウェルサンピア岐阜「乗鞍」(岐阜市市橋)
 定  員:午前・午後とも各120名 ※参加費無料
 申し込み方法:申込用紙は以下のアドレスから入手可能です。

  詳細については、以下のURL(財団法人日本産業廃棄物処理振興センター)をご覧下さい。
  http://www.jwnet.or.jp/jwnet/kensyu_taiken_h20/


 ■問い合わせ先
   (社)岐阜県産業環境保全協会 058-272-9293


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 マニフェスト制度とは、排出事業者が産業廃棄物の処理を委託するときに、産業廃棄物管理票(マニフェスト)に産業廃棄物の種類、数量、運搬業者名、処分業者名などを記入し、業者から業者へ、産業廃棄物とともにマニフェストを渡しながら、処理の流れを確認するしくみです。
 それぞれの処理後に、排出事業者が各業者から処理終了を記載したマニフェストを受取ることで、委託内容どおりに廃棄物が処理されたことを確認することができます。これによって、不適正な処理による環境汚染や社会問題となっている不法投棄を未然に防ぐことができます。





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