岐阜県内の自動車部品関連企業 各位
(※本メールは、アンケートにご調査協力いただいた方、次世代自動車セミナーにご参加いただいた方、岐阜県中央会(次世代モビリティ戦略アドバイザー)と名刺交換させていただきました企業様に一斉配信しています)
(2026/7/17~2026/8/16間に発表された情報をもとに作成しています)
★INDEX★~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
【1】当月の活動トピックス
【2】新着補助金情報など
【3】県内中小部品サプライヤーに対する応援コラム
「衝突実験用ダミーのリアル開発」
【4】世の中の次世代自動車やカーボンニュートラルなどの動き
【5】自動車および部品メーカーなどの動き
【6】セミナー、イベント(展示会、商談会)情報
【7】知って得する支援施策情報
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【1】当月の活動トピックス
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼岐阜県自動車部品サプライヤー向け
「生産ラインの自動化(ロボット)・AI活用研究会」開催 (無料)
目的 : 自社の生産ラインにおける自動化およびAI活用を具体的に推進できるよう実践的な知見の提供や現場改善手法の習得を目指す。
特徴 : ①導入前の現場改善を重視
②実機・現場重視の実践型プログラム
③最終的に“自社導入構想”を策定
統括アドバイザー : 株式会社デンソー テクニカルアドバイザー 小島史夫 氏
講師 : 株式会社明和eテック FP室 室長 横山孝弘 氏
スケジュール : 全5回シリーズ(9/24、10/19、11/30、12/14、1/25)
募集 : 15社程度 先着順 申込締め切り:9月16日(水)
詳細、申し込みは下記からお願いします。
http://www.chuokai-gifu.or.jp/chuokai/kouza/html/507_2026.html
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【2】新着補助金情報など
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●岐阜県
■ロボット導入前検証支援補助金
ロボット導入による県内製造業者の生産性向上に向けた支援強化のため、
「ロボット導入前検証支援補助金」を創設しました。
申請期間:9月30日(水)まで随時受付
※ 期間中であっても予算額に達し次第募集を終了致します。
https://www.technoplaza.pref.gifu.lg.jp/manufacture/subsidy_for_pre-implementation/
■中東情勢の影響を受ける中小企業者等の資金繰りを新たに支援します。
(県制度融資「経済変動対策資金」に「中東情勢影響枠」を新設)融資対象者:中東情勢による影響で、最近1か月の売上高又は売上総利益が前年同期比5%以上減少し、かつ、その後2か月を含めた8か月の平均も前年同期比5%以上減少することが見込まれる中小企業者等。
https://www.pref.gifu.lg.jp/uploaded/attachment/499213.pdf
●国
■中堅・中小・スタートアップ企業の賃上げに向けた省力化等の大規模成長投資補助金
地域の雇用を支える中堅・中小・スタートアップ企業が、人手不足等の喫緊の課題に対応し、成長していくことを目指して行う大規模投資を促進することで、地方における持続的な賃上げを実現することを目的。
第6次公募 申込締め切り 8月31日
■中小企業省力化投資補助金
中小企業等の売上拡大や生産性向上を後押しするため、人手不足に悩む中小企業等が、IoT・ロボット等の人手不足解消に効果があるデジタル技術等を活用した設備を導入するための事業費等の経費の一部を補助することにより、省力化投資を促進する補助金です。
一般型 第8回公募 申込締め切り 10月中旬
カタログ注文型 公募 随時公募
https://shoryokuka.smrj.go.jp/
■省エネ・非化石転換補助金
省エネ性能が高い設備を導入する際、その費用の一部を支援する制度です。
補助率 最大 2/3、補助金額 最大 30億円
第3回公募 申込締め切り 近日発表
https://syouenehojyokin.sii.or.jp/
■デジタル化・AI導入補助金 (IT導⼊補助⾦から変更)
中小企業・小規模事業者等の労働生産性の向上を目的として、業務効率化やDX等に向けた ITツール(ソフトウェア、サービス等)の導入を支援する補助金です。
<通常枠・インボイス枠(インボイス対応類型)・インボイス枠(電子取引類型)・セキュリティ対策推進枠>
第5次公募 申込締め切り 9月29日
<複数者連携デジタル化・AI導入枠>
第3次公募 申込締め切り 10月30日
■事業承継M&A補助金
事業承継・M&A補助金は、中小企業・小規模事業者等が、事業承継やM&Aに際して行う設備投資等や、事業承継・事業再編及び事業統合に伴う経営資源の引継ぎ、または引継ぎ後の経営統合に係る経費の一部を補助することによって、事業承継・事業再編及び事業統合を促進し、我が国経済の活性化を図ることを目的とした補助金です。
第16次公募 申込締め切り 近日発表
https://shoukei-mahojokin.go.jp/r7h/#business-type
■新事業進出・ものづくり商業サービス補助金
中小企業等が行う、技術的革新性のある製品・サービスの開発や既存事業とは異なる新市場・高付加価値事業への進出、海外市場開拓(輸出)に向けた国内の輸出体制の強化を後押しすることで、
中小企業等が企業規模の拡大・付加価値向上を通じた生産性向上を図り、賃上げにつなげていくことを目的とします。
第1回公募 申込締め切り 10月30日
https://shinjigyou-monodukuri.smrj.go.jp/
■小規模事業者持続化補助金
自らが作成した経営計画に基づき販路開拓や生産性向上に取り組む小規模事業者を支援する小規模事業者持続化補助金。
<一般型・通常枠>(第20回) 応募期間 11月5日~12月15日
https://www.chusho.meti.go.jp/koukai/hojyokin/kobo/2026/260527002.html
■小規模事業者持続化補助金<共同・協業型>
今後複数年にわたり相次いで直面する制度変更(物価高騰、賃上げ、インボイス制度の導入等)等に対応するため、互いに足らざる経営資源を補いながら共同・協業して商品や製品・サービスを展開していく取組を地域に根付いた企業の販路開拓を支援する機関による支援を受けながら実施することで、地域の雇用や産業を支える参画事業者の中長期的な商品展開力・販売力の向上を図ることを目的。
第3回 公募 申込締め切り 9月30日
https://r6.kyodokyogyohojokin.info/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【3】県内中小部品サプライヤーに対する応援コラム
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
「衝突実験用ダミーのリアル開発」
次世代モビリティ戦略アドバイザー 大塚英廣
次世代モビリティ戦略アドバイザーの大塚です。自動車の衝突実験に使われるダミーが “どの様に開発されたか“ について紹介します。ダミーは添付写真の様に人間に代わって、衝突の際どれ程の衝撃が人体に加わるかを測ってくれる代物です。なのでデパートで服を着せて飾ってあるマネキンとは全く異なるモノです。さて、開発は米国で行われました。

・米国市場で多く売れていて、事故状況と乗員の怪我の状況が記録されている特定車種が選ばれました。
・この特定車種の新車に、献体された人体(体中に測定センサーを埋め込み白いカーゼでぐるぐる巻きにされた状態)を乗せ、事故パターン(例えば時速55km/hの正面衝突)で衝突実験を行います
・これを何回も何回も繰り返し、人間が受ける傷害の程度(頭部の衝撃や胸部への加速度、大腿部に加わる力)を人間の骨格と肉付きに似せたダミーでも同じ値が出るよう実験を繰り返し完成に至りました。
私がまだ若い頃、米国から届いたばかりの実験論文を、課長から『昼までに要約する様に』と月に1回程度指示を受け作業しました。じつはこの論文には事故の様子や解剖の結果などの生々しい写真が多く添付されていて、見るのが結構きつかったのです。ただ当時ファックスの鮮明度がイマイチでしかも白黒だったので作業の後ランチが食べれたのかなと思う次第です。
さて、この様にして米国で開発されたダミーのおかげで自動車の安全性の進歩が加速しました。ただ独占的な開発なのでダミー1体の値段が高級車2~3台程度、3~4回使用するとスクラップとなります。日本ではこの様な開発はとても無理なので、日本の自動車メーカは泣く泣く高い買い物をして、数十体を常に揃えておくことになります。
さて、この後も実際の事故が記録され、ダミーの実験の結果も蓄積されて行きます。ここで不思議なことが判明しました。何故か実際の事故で乗員が受けた傷害の方がダミーでの実験結果より若干良い方向(怪我の傷害程度が低い傾向)にあると指摘され始めたのです。
ダミー開発会社はその事実を最後は認めたものの、安全な方向なのでいいだろう
とコメントするのみで、結局この疑問点はうやむやに終わりました。
(なぜそう言う結果になったのかは、ここではとても書けません。もしご興味を持たれた方は、どうぞご連絡ください)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【4】世の中の次世代自動車やカーボンニュートラルなどの動き
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
〇岐阜のサプライヤー、半数超が新市場参入意向、岐阜県中小企業団体中央会調べ
下記の日刊自動車新聞電子版から抜粋
https://www.netdenjd.com/archives/688976
〇2026年1~6月欧州新車販売、前年比6.1%増 EVが35.1%増でガソリン車超え 欧州自動車工業会
下記の日刊自動車新聞電子版から抜粋
https://www.netdenjd.com/archives/683911
〇自動車メーカー、「レベル2++」認定で国内の技術底上げ契機に 一部はコストと需要性を慎重に見極め
下記の日刊自動車新聞電子版から抜粋
https://www.netdenjd.com/archives/684176
〇国交省、安全機能搭載車の新たな区分「サポカー2.0」を導入 標識注意喚起やドライバーモニタリングなどを追加
下記の日刊自動車新聞電子版から抜粋
https://www.netdenjd.com/archives/683925
〇トヨタ系大手部品メーカー6社の2026年4~6月期決算、4社が減益 中東情勢や中国での販売不振に警戒感
下記の日刊自動車新聞電子版から抜粋
https://www.netdenjd.com/archives/685830
〇トヨタ系中堅部品メーカー6社の2026年4~6月期決算、4社が減益 中東情勢緊迫化で原材料価格に影響
下記の日刊自動車新聞電子版から抜粋
https://www.netdenjd.com/archives/685533
〇中小企業庁、取引適正化を点数化した「企業リスト」公表 最高評価企業が増加
下記の日刊自動車新聞電子版から抜粋
https://www.netdenjd.com/archives/686889
〇UACJや本田技術研究所など、自動車に適用可能なアルミリサイクル材の実用化開発で連携 2032年度以降の量産へ
下記の日刊自動車新聞電子版から抜粋
https://www.netdenjd.com/archives/686985
〇EV新興メーカーが淘汰の時代に HWエレクトロが破産申請 期待感だけで資金調達難しく
下記の日刊自動車新聞電子版から抜粋
https://www.netdenjd.com/archives/689046
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【5】自動車および部品メーカーなどの動き
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■トヨタ
2027年3月期第1四半期決算サマリー
・環境変化が大きい中でも改善努力で前年同期並みの利益を確保、見通しを上方修正
・競争力強化・事業構造改革・資本効率向上を通じ引き続き企業価値向上に取り組む
下記のトヨタのホームページより抜粋
https://global.toyota/pages/global_toyota/ir/financial-results/2027_1q_presentation_jp.pdf
トヨタ、HV向けリチウムイオン電池を生産増強 新たに60万台規模 ニッケル水素から切り替え進める
下記の日刊自動車新聞電子版から抜粋
https://www.netdenjd.com/archives/686948
■ホンダ
2027年3月期 第1四半期決算および通期見通しを発表
下記のホンダのホームページより抜粋
https://global.honda/jp/investors/library/financialresult.html
■日産
日産自動車、2026年度第1四半期決算を発表
下記の日産のホームページより抜粋
https://global.nissannews.com/ja-JP/releases/260803-01-j
昨年のJapan Mobility Show2025にて先行公開した新型「エルグランド」を同日より発売すると発表しました。新型「エルグランド」は、第3世代となる日産独自のハイブリッドシステム「e‑POWER」と進化した電動駆動4輪制御技術「e‑4ORCE」、さらにインテリジェント ダイナミックサスペンションを採用。
https://global.nissannews.com/ja-JP/releases/260716-01-j
■三菱自動車
鴻海、三菱自へのEV供給は予定通り 海外展開の進展も強調
下記の日刊自動車新聞電子版から抜粋
https://www.netdenjd.com/archives/689148
■BYD
BYDオートジャパン、軽EVラッコの受注が1000台超え 増車や入れ替えが7割超
下記の日刊自動車新聞電子版から抜粋
https://www.netdenjd.com/archives/688481
■豊田合成
~ゴムの資源循環に向けた取り組み~
ゴム廃材の回収先を当社グループ会社へ拡大
下記の豊田合成のホームページより抜粋
https://www.toyoda-gosei.co.jp/news/details.php?id=1543
~熟練の手作業を自動化し、品質を安定化~
内装部品の自動縫製技術を開発
下記の豊田合成のホームページより抜粋
https://www.toyoda-gosei.co.jp/news/details.php?id=1536
■NOK
NOKのグループ会社であるメクテックは、次世代の高速通信機器やヒューマノイドといった、今後需要の拡大が見込まれる分野の高周波ノイズ対策に向け、厚さ0.1mm未満の「フレキシブル電波吸収体」を新開発しました。
下記のNOKのホームページより抜粋
https://www.nokgrp.com/news/2026/072101.html
■ニデック
eアクスルの研究開発を継続 磁石フリーの第5世代製品を2028年にも実用化 日欧メーカー軸に提案
下記の日刊自動車新聞電子版から抜粋
https://www.netdenjd.com/archives/683666
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【6】セミナー、イベント(展示会、商談会)情報
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■展示会 オートモーティブワールド [秋] -クルマの先端技術展
会期:9月9日(水)~11日(金)
会場:幕張メッセ
主催:RX Japan 合同会社
https://www.automotiveworld.jp/autumn/ja-jp.html
■展示会 高機能素材Week リサイクルテック ジャパン サステナブル マテリアル展
会期:9月30日(水)~10月2日(金)
会場:幕張メッセ
主催:RX Japan 合同会社
https://www.material-expo.jp/hub/ja-jp/exhibit/mate.html#about
■展示会 日本最大級異業種交流展示会「メッセナゴヤ2026」
会期:11月11日(水)~11月13日(金)
会場::ポートメッセなごや 第1展示館(名古屋港金城ふ頭)
主催:メッセナゴヤ実行委員会 (愛知県、名古屋市、名古屋商工会議所)
■展示会 スマートファクトリーJapan2026
会期:11月18日(水)~20日(金)
会場:東京ビッグサイト
主催:日刊工業新聞社
https://biz.nikkan.co.jp/eve/smart-factory/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【7】知って得する支援施策情報
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■岐阜県中小企業団体中央会
▼次世代モビリティ戦略アドバイザーによる相談窓口を開設中
【相談時間】9:00~17:00(土、日、祝休み)
【問合せ先】058-277-1103(担当:光嶋/西田/小林)
▼自動車産業の次世代化対応の計画策定支援
http://www.chuokai-gifu.or.jp/chuokai/ev/index.html
専門家とともに次世代化対応(課題解決/事業転換)に向けた計画策定をサポートしています。お気軽にご相談ください。(費用無料)
■中東情勢関連対策ワンストップポータル
https://www.meti.go.jp/chuto_josei/index.html
昨今の中東情勢や原油価格高騰などにより影響を受ける中小企業・小規模事業者向けに、支援措置を実施しています。
■省力化ナビ
https://labour-saving.smrj.go.jp/
中小企業・小規模事業者の方々が直面する、人手不足、物価高、賃上げ・・・
これらを乗り越える方法として、省力化・生産性向上は欠かせません。
「省力化ナビ」は、"何から取り組めばいいかわからない"という方々から、"具体的な解決策を知りたい"事業者まで、みなさまの省力化・生産性向上への取組みを後押しするツールです。
■賃上げに関する支援情報
https://mirasapo-plus.go.jp/chinage/
中小企業庁は10月30日、賃上げ・最低賃金引上げに対応する中小企業・小規模事業者を後押しするため、賃上げに係る様々な支援策を紹介する特設サイトを開設しました。
ビジネスQ&A
https://j-net21.smrj.go.jp/qa/financial/Q1530.html
小規模事業者や中小企業が賃上げを行うには、何から始めればいいですか。
従業員の賃上げを行いたいと思っていますが、何から手をつけて、どのように進めればよいか分かりません。基本的な流れや具体的な施策、また国の支援策があれば教えてください。
■米国関税措置に関する支援情報
https://j-net21.smrj.go.jp/support/tariff/index.html
米国関税措置等により影響を受ける中小企業・小規模事業者を対象とした支援情報や相談窓口をご案内します。
■事業承継に関する支援情報
円滑な事業承継を行うためには、早めの準備と計画的な取り組みが重要です。「どこから手をつければよいのかわからない」「誰に相談すればよいのか迷っている」と感じる経営者の方に、事業承継に関する支援情報をご紹介します。
■価格転嫁に関する支援情報
https://j-net21.smrj.go.jp/support/price/index.html
価格転嫁には、▽適切な原価管理、▽取引先との適正な取引関係の構築が有効です。また▽国や自治体などの支援制度の活用も検討しましょう。適切な価格転嫁を実現するための、企業事例や支援施策をご紹介
中小機構は、簡単な操作でコスト増加分の価格転嫁の必要性を確認できる「価格転嫁検討ツール」を12月19日にリリースした。中小企業・小規模事業者の経営改善や賃上げの実現に資する価格転嫁を検討するためのツールで、登録不要・利用無料。
https://j-net21.smrj.go.jp/news/vrj5do0000004754.html
■中小企業のカーボンニュートラルの支援策
https://www.meti.go.jp/policy/energy_environment/global_warming/SME/pamphlet/pamphlet2022fy01.pdf
中小企業のカーボンニュートラルに対する補助金や専門家サポートなどのメニューが網羅
■キャリアアップ助成金
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/koyou_roudou/part_haken/jigyounushi/career.html
非正規雇用労働者の企業内でのキャリアアップを促進するために支援するものです。正社員化、処遇改善の取り組みを実施した事業主に対して助成金が支給されます。
■両立支援等助成金
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kodomo/shokuba_kosodate/ryouritsu01/index.html
職業生活と家庭生活を両立できる雇用環境整備に取り組む事業主を支援するものです。
働き続けながら子育てや介護等を行う労働者の雇用の継続を図るための就業環境整備に取り組む事業主に対して助成金が支給されます。
■人材確保等支援助成金
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_07843.html
魅力ある雇用創出を図ることにより、人材の確保・定着を支援するものです。魅力ある職場づくりのために労働環境の向上等を図る事業主や事業協同組合等に対して助成金が支給されます。
…★………………………………………………………………………★…
…★本メルマガ(岐阜県自動車部品サプライヤー通信)や次世代化対応事業へのご要望等がございましたら、以下URL(岐阜県HP)からご記入ください。
https://www.pref.gifu.lg.jp/ques/questionnaire.php?openid=958
■バックナンバーはこちらでご覧ください
岐阜県公式ポータルサイト
https://www.pref.gifu.lg.jp/site/carsupport/
…★配信日は毎月25日
…★配信停止の手続きについて
※本メールの配信停止をご希望の方は、岐阜県中小企業団体中央会
連携支援部(TEL:058-277-1103)までお知らせ下さい。
【発行元】岐阜県中小企業団体中央会 連携支援部(自動車産業の次世代化対応事業担当)
【所在地】岐阜市薮田南5丁目14番53号 OKBふれあい会館9F
下記にて随時情報を更新しています。メルマガとあわせてぜひご覧ください!
…★自動車産業の次世代化対応【岐阜県公式ポータルサイト】
https://www.pref.gifu.lg.jp/site/carsupport/
…★…………………………………………………………………………★…
※本メールに掲載された内容は許可なく転載することを禁じます。