岐阜県内の自動車部品関連企業 各位

(※本メールは、アンケートにご調査協力いただいた方、次世代自動車セミナーにご参加いただいた方、
岐阜県中央会(次世代モビリティ戦略アドバイザー)と名刺交換させていただきました企業様に一斉配信しています)
(2026/2/17~2026/3/16間に発表された情報をもとに作成しています)
★INDEX★~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
【1】当月の活動トピックス
【2】新着補助金情報など
【3】県内中小部品サプライヤーに対する応援コラム
 
「トヨタはなぜ批判され、なぜ再評価されたのか?」
【4】世の中の次世代自動車やカーボンニュートラルなどの動き
【5】自動車および部品メーカーなどの動き
【6】セミナー、イベント(展示会、商談会)情報
【7】知って得する支援施策情報

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【1】当月の活動トピックス
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▼県内中小自動車部品サプライヤー向けの「製造業のための営業力強化講座」を開催いたしました。
日時:2月27日(金) 13:30~16:30
テーマ:「試作品の評価、統括」
場所:OKBふれあい会館 (岐阜市薮田南5-14-53)
講師:㈱グロービス グロービス・コーポレート・エディケーション
名古屋オフィス グループリーダー 粟井祐介 氏
定員20名のところ30名の申し込みがあり、何とかお断りなく開催できました。皆さん営業力の重要性が改めて感じられました。
B to B営業の特徴や求められる能力やプレゼンテーションの訴求ポイントなどが説明され、ワークショップも交えて実践的な講座が行われました。



▼新分野進出(産業機械・建設機械分野、ロボット分野)に受けたマッチング交流会を開催いたしました。
日時:3月6日(金)  産業機械・建設機械分野 10:00~12:00
ロボット分野      14:00~16:00
場所:じゅうろくプラザ 会議室 (岐阜市橋本町1丁目10-11)
内容:各分野それぞれ4社の発注企業がプレゼンテーションを行って頂き、その後
受注希望企業とグループ面談、フリー交流に臨みました。




(発注企業のプレゼンテーション)       (グループ面談)

▼県内中小自動車部品サプライヤーの研究開発力強化に向けた「業界別研究会(ゴム業界編)」の第4回(最終回)を開催いたしました。
日時:3月10日(火) 13:30~15:30
テーマ:「再生ゴムの試作品の評価、統括」
場所:岐阜県産業技術総合センター(関市小瀬1288)
統括コーディネーター:京都大学 生存研究所 特任教授 臼杵有光 氏
講師:公益財団法人名古屋産業科学研究所 研究員 福森健三 氏
(前 愛知工業大学 教授、元 ㈱豊田中央研究所 主席研究員)
協力:豊田合成株式会社
内容:岐阜県産業技術総合センターにおいて、実際に再生ゴムの引張試験の現場を見ていただき、その後これまでの再生ゴムの試作品の試験評価結果と課題の総括を福森講師から頂き、最後に臼杵コーディネーターおよび豊田合成(株)の栗本部長から総評を頂きました。



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【2】新着補助金情報など
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●国
■新事業進出補助金
既存事業と異なる事業への前向きな挑戦であって、新市場・高付加価値事業への進出等に意欲を有する中小企業等の挑戦を支援します。
第3回公募   申込締め切り 3月26日
(https://shinjigyou-shinshutsu.smrj.go.jp/)

■中小企業成長加速化補助金
賃上げへの貢献、輸出による外需獲得、域内の仕入による地域経済への波及効果が大きい売上高100億円超を目指す中小企業の大胆な投資を支援します。
第2次公募   申込締め切り 3月26日
https://j-net21.smrj.go.jp/snavi/articles/172749

■事業承継M&A補助金
事業承継・M&A補助金は、中小企業・小規模事業者等が、事業承継やM&Aに際して行う設備投資等や、事業承継・事業再編及び事業統合に伴う経営資源の引継ぎ、または引継ぎ後の経営統合に係る経費の一部を補助することによって、事業承継・事業再編及び事業統合を促進し、我が国経済の活性化を図ることを目的とした補助金です。
第14次公募   申込締め切り 4月3日
https://shoukei-mahojokin.go.jp/r7h/#business-type

■小規模事業者持続化補助金
自らが作成した経営計画に基づき販路開拓や生産性向上に取り組む小規模事業者を支援する小規模事業者持続化補助金
<一般型・通常枠>(第19回) 申込締め切り(商工会、商工会議所への提出) 4月16日
https://j-net21.smrj.go.jp/news/gqniok0000003gp3.html

■ものづくり・商業・サービス生産性向上促進補助金
中小企業・小規模事業者等が取り組む革新的サービス開発・試作品開発・生産プロセスの改善を行うための設備投資等を支援する補助金です。
第23次公募  申込締め切り 5月8日
https://portal.monodukuri-hojo.jp/about.html

■中小企業省力化投資補助金
中小企業等の売上拡大や生産性向上を後押しするため、人手不足に悩む中小企業等が、IoT・ロボット等の人手不足解消に効果があるデジタル技術等を活用した設備を導入するための事業費等の経費の一部を補助することにより、省力化投資を促進する補助金です。
一般枠 第6回公募 申込締め切り 2026年5月中旬予定
https://shoryokuka.smrj.go.jp/

●岐阜県
■岐阜県ヘルスケア産業イノベーション推進事業費助成金の募集
公益財団法人岐阜県産業経済振興センター(以下「センター」)では、県内のヘルスケア産業
(医療・福祉機器、医薬品、ウェルネス製品等)の規模拡大を目的とし、県内企業の事業拡大・新規参入や、
これを促進するためのスタートアップ企業や大学等との連携による新たな価値の創造に資する取り組みを支援しています。
https://www.gpc-gifu.or.jp/topics/2026031701/index.asp
申込期限 令和8年4月28日(火)※17時までに書類必着

■伴走支援型イノベーション創出推進事業費補助金 の募集
 ~県内企業の技術移転。実証のための機器導入や試作を支援~
https://www.pref.gifu.lg.jp/page/355370.html
大学・試験研究機関等が保有する技術シーズや企業の開放特許等を活用し、生産工程の自動化・高度化、新製品開発等を行う事業に対して、技術移転・実証のための機器導入や試作などに要する費用の一部を補助
対象者:県内中小企業者等、その他知事が適当と認める団体
補助率:補助対象経費の1/2以内
補助限度額:試作ステージ 上限100万円、実装ステージ 上限1,000万円
募集期間:4/1(水)~5/8(金)

■航空宇宙産業生産技術人材育成・研究開発事業費補助金
 (高度人材育成・現場実装強化事業)=申請者募集!=
~航空宇宙生産技術開発センターの技術シーズを活用した実証研究を支援~
 県では、航空宇宙生産技術開発センターが有する技術シーズを活用し、
生産工程の自動化・高度化、新商品の開発などに向けて、センターの教員・
学生とともに企業現場において実証研究を行う県内企業を支援しています。
※補助対象者は、航空宇宙産業に限らず、広く県内企業を対象としています。
1.補助対象者
 センターの「実証現場」に認定された県内企業 
 ※認定に関する募集期間等の詳細は、以下のホームぺージをご覧ください。
  https://ipteca.gifu-u.ac.jp/news/4727-2.html
2.補助率及び補助限度額
 補助率:補助対象経費の3分の2以内
 補助限度額:1,000万円
3.補助対象経費
 機械装置費、設備等開発費 他
4.事業期間
 交付決定日から当該年度の2月末まで
5.問合せ先
 岐阜県 商工労働部 産業イノベーション推進課
 大学連携・産業支援係
 電話:058-272-8354 メール:c11352@pref.gifu.lg.jp
▼詳細は、下記の岐阜県HPをご確認下さい。
 https://www.pref.gifu.lg.jp/page/290015.html

■令和8年度岐阜県DX推進コンソーシアムワーキンググループ事業費補助金
岐阜県DX推進コンソーシアムに加入している企業等で構成されるワーキンググループが実施する実証事業および研究開発事業に要する経費を補助します。
申込締切 5月8日
https://gifudx.softopia.or.jp/r8_wghojyokin/

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【3】県内中小部品サプライヤーに対する応援コラム 
トヨタはなぜ批判され、なぜ再評価されたのか?
自動車産業次世代化事業担当  光嶋 康一

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最初に下記の2つの問題に答えてください。3択問題です。
1)自然災害で毎年亡くなる人の数は、過去100年でどのくらい変化したか
2倍以上、あまり変わっていない、半分以下になった
2)1996年トラとジャイアントパンダ、クロサイは絶滅危惧種として指定されました。さて、この3つのうちで、当時よりも絶滅の危機に瀕死している数はいくつか
2つ、ひとつ、ゼロ
答えは、文末です。これは、「データを基に世界を正しく見る習慣」の大事さを書いた日経PB社発行の本「FACT FULNESS」に書いてある問題です。その中で、人は世の中を「ドラマチックすぎる見方」をする傾向があると書いています。皆さんは、上記問題にどのように答えましたか。もう一つ本書の中で人の習性として「単純化本能」というのがあると書いています。これは、「シンプルな見方に惹かれ、賢い考えがパットひらめくと興奮してわかった。理解できた。」と感じてしまうというものです。世界はひとつの切り口で理解できるという思い込みです。

わたしは、3年くらい前から毎月のメルマガに載せる記事を調べてきました。その過程で一番印象に残っているのは、当時のEV化旋風です。各社は、EV化に向けて積極的な情報発信をしてきました。例として、ホンダは、2030年にEV・燃料電池車(FCV)比率3割、2040年に全車EV・FCVとする目標を掲げ、VWループ全体は、2030年にEV比率を高める野心的な計画(欧州80%以上、米中50%以上等)などがありました。

一方のトヨタは、「マルチパスウェイ」でEVに集中することなく全方位で進めると言っていました。これに対して、世間は、EV一辺倒ではない点を批判(消極的という声)がありました。HVを世界で最初に市場に導入して、地位を確立したことで新しいEV化に抵抗していると言われて散々批判されました。(いわゆる「イノベーションのジレンマ」です。)

それが現在は、当初の予想に反して 欧米の環境規制見直しや EV 需要減速 により、たとえば、ホンダは、2026年3月期の連結最終損益が同社の上場以来初の最大6900億円の赤字になる見通しを発表しました。

今思い返せば、世界には様々な地域がありEV化のための環境整備や技術開発を考えれば、急速なEV化には無理があることは分かります。しかし、世界の大企業の経営者や著名な評論家は、「ドラマチックに変化する世界を描き」、「単純化本能」に落ち込んで、データを基に世界を正しく見る習慣が損なわれてしまったのかも知れません。

また、マスコミ情報を毎日見ていて感じるのは、マスコミは、世の中の状況の変化した事柄(変化分)しかニュースにしません。「今日は、昨日から変化はありません」では、ニュースになりません。変化した事柄を大きく報道します。しかし、それは、世の中のほんの一部で大部分は変化していないかも知れません。

AI時代ですが、自分の頭でデータを基に世界を正しく見る習慣を付けたいと思いながら、メルマガのための情報(業界の変化分)を収集しています。

(答え:半分以下になった、ゼロ)


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【4】世の中の次世代自動車やカーボンニュートラルなどの動き
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〇経産省、公用車に米国製のトヨタ「ハイランダー」を導入 右ハンドルを2台
下記の日刊自動車新聞電子版から抜粋
https://www.netdenjd.com/archives/643094

〇部品メーカー115社の2025年4~12月期決算、6割強が増収 トヨタ系好調も陣営間で明暗 米関税の価格転嫁が焦点に
下記の日刊自動車新聞電子版から抜粋
https://www.netdenjd.com/archives/645018

〇自動車メーカーの2025年4~12月期決算、米追加関税の影響色濃く コスト吸収対策が急務
下記の日刊自動車新聞電子版から抜粋
https://www.netdenjd.com/archives/644744

〇経産省、CEV充電設備導入補助金を見直し ディーラーやコンビニなどで高出力充電器の設置拡大へ
下記の日刊自動車新聞電子版から抜粋
https://www.netdenjd.com/archives/646586

〇日本メーカー3社の2025年世界電動車販売、HV快走もメーカー・地域で明暗
下記の日刊自動車新聞電子版から抜粋
https://www.netdenjd.com/archives/647867

〇経産省、全固体電池やペロブスカイト太陽電池の支援を拡充 2026年度にも積み増し
下記の日刊自動車新聞電子版から抜粋
https://www.netdenjd.com/archives/648474

〇環境省、再プラ市場構築へロードマップ案 欧州ELV規則踏まえ供給量拡大 欧州と相互認証のデータ連携も
リサイクル事業者から再プラを回収し、自動車部品メーカーなどに供給する「再プラ集約拠点」の本格稼働を2029年頃に見込み、3段階で質・量ともに引き上げる。
下記の日刊自動車新聞電子版から抜粋
https://www.netdenjd.com/archives/647518


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【5】自動車および部品メーカーなどの動き
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■トヨタ
トヨタ、仕入れ先支援の活動領域を拡大 原価低減に加え経営課題解決も
仕入れ先と連携した現場改善活動などの強化により、強靭な国内サプライチェーン(供給網)構築につなげていく。
下記の日刊自動車新聞電子版から抜粋
https://www.netdenjd.com/archives/644663

トヨタ、ポーランドに資源循環型工場 欧州2カ所目、年2万台の廃車処理
新工場では再利用可能な部品や素材を回収し、新車生産に活用する。
下記の日刊自動車新聞電子版から抜粋
https://www.netdenjd.com/archives/644552

トヨタ、米国生産の「カムリ」 国内販売は年1万台を計画 ハイランダーとタンドラは数百台
下記の日刊自動車新聞電子版から抜粋
https://www.netdenjd.com/archives/644412

■ホンダ
四輪電動化戦略の見直しに伴う損失の発生および通期連結業績予想の修正と今後の方向性について発表。北米で生産を予定していたEV(電気自動車)3車種の開発・発売の中止などを決定しました。また、これら戦略の見直しに伴い、2026年3月期連結業績で損失が発生する見通し
下記のホンダのホームページより抜粋
https://global.honda/jp/news/2026/c260312.html

ホンダ、2026年発売の小型EV「スーパーワン」 年販1万台に設定 EVホットハッチで市場開拓
下記の日刊自動車新聞電子版から抜粋
https://www.netdenjd.com/archives/647903

米国生産乗用車の日本導入を決定
~2026年後半からACURA INTEGRAとPASSPORTを順次発売~

下記のホンダのホームページより抜粋
https://global.honda/jp/news/2026/4260305b.html

■日産
2027年度投入予定の「新型スカイライン」 変革と性能の「スピードの象徴」 開発期間は大幅短縮
下記の日刊自動車新聞電子版から抜粋
https://www.netdenjd.com/archives/644433

■スバル
スバル、バリューチェーン収益を拡大 アップグレードサービスで既販車の「減価ゼロ」へ
既販車の性能や機能を向上させる「スバルアップグレードサービス」の品目を4月に拡充する。
下記の日刊自動車新聞電子版から抜粋
https://www.netdenjd.com/archives/642863

スバル、EV部品物流で西濃運輸と協業 長距離輸送を効率化
下記の日刊自動車新聞電子版から抜粋
https://www.netdenjd.com/archives/645378

■スズキ
スズキ、軽商用バッテリーEV 新型「e エブリイ」を発売
スズキ、ダイハツ、トヨタの3社で共同開発した、BEVシステムを搭載した軽商用バンのEVモデル
下記のスズキのホームページより抜粋
https://www.suzuki.co.jp/release/a/2026/0309/

スズキ、内燃機関の最大熱効率を5割へ 次世代エンジンを2030年代前半投入 電動ユニットは軽量化・低コスト化
下記の日刊自動車新聞電子版から抜粋
https://www.netdenjd.com/archives/649698

■(株)アイシン
2028年中期経営計画を策定
~「“移動”の価値を創造できる会社」への変革をめざし、「稼ぐ力」の強化と将来への「弾込め」を両立~

・電動化商品の拡充(商品軸)とグローバル供給体制の強化(地域軸)でさらなる成長軌道へ。
・成長投資 総額4,500億円 電動化・知能化に加え、AIやDX等仕事の高付加価値化に向けた人への投資も加速
下記のアイシンのホームページより抜粋
https://www.aisin.com/jp/news/2026/010511.html

■豊田合成(株)
地元 尾州産地の企業とコラボレーション
一宮市の繊維展示会に自動車部品の端材を活用したアップサイクル商品を出品

下記の豊田合成のホームページより抜粋
https://www.toyoda-gosei.co.jp/news/details.php?id=1498

~カーボンニュートラルに向けて、廃棄物の低減を加速~
西溝口工場で廃棄物の削減目標を前倒しで達成

下記の豊田合成のホームページより抜粋
https://www.toyoda-gosei.co.jp/news/details.php?id=1499

■ボッシュ(株)
ボッシュ、車両統合制御の提案強化 ビークル・モーション・マネジメント(VMM)を2030年ごろ市場投入。ソフトウエアでクルマの価値を引き上げる提案を強化する。車両の動きを統合制御するVMMは日本の自動車メーカーの採用が内定し、2030年ごろには市場に投入される見込み。
下記の日刊自動車新聞電子版から抜粋
https://www.netdenjd.com/archives/641911

■ノリタケ(株)
車載用電子部品向け導電性接着剤の開発
自動運転技術の進歩に貢献

使用温度175℃を達成した導電性接着剤を開発しました。これは、パワー半導体モジュールに搭載されるサーミスタ(温度センサ)などの電子部品を固定するもので、自動車の高知能化やEV化に貢献
下記のノリタケのホームページより抜粋
https://www.noritake.co.jp/news/detail/698/

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【6】セミナー、イベント(展示会、商談会)情報
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■展示会  第11回 ものづくり ワールド [名古屋]

IT、DX製品、部品、設備、装置、計測製品など、開発・製造期間の短縮、DX・IT化の推進、コストダウン、工場の省エネ・自動化に貢献する最新技術が約650社出展。
会期:4月8日 (水)~10日(金)
会場:ポートメッセなごや
主催:RX Japan株式会社
https://www.manufacturing-world.jp/nagoya/ja-jp.html

■展示会 INTERMOLD 大阪 / 金型展 大阪
会期:4月15日(水)~17日(金)
会場:インテックス大阪
主催:一般社団法人日本金型工業会
https://www.intermold.jp/top/

■展示会 INTERMOLD 名古屋 / 金型展 名古屋
会期:5月20日(水)~22日(金)
会場:ポートメッセなごや
主催:一般社団法人日本金型工業会
https://www.intermold.jp/nagoya/

■展示会 人とくるまのテクノロジー展2026NAGOYA
会期:6月17日 (水)~19日(金)
会場:Aichi Sky Expo(愛知県国際展示場)
人とくるまのテクノロジー展 2026 ONLINE STAGE 2
オンライン展示会サイト
公開期間:6月10日(水) 〜 7月1日(水)
主催:公益社団法人自動車技術会
https://aee.expo-info.jsae.or.jp/ja/nagoya/


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【7】知って得する支援施策情報
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■岐阜県中小企業団体中央会
▼次世代モビリティ戦略アドバイザーによる相談窓口を開設中
  【相談時間】9:00~17:00(土、日、祝休み)
  【問合せ先】058-277-1103(担当:光嶋/小林)
▼自動車産業の次世代化対応の計画策定支援
http://www.chuokai-gifu.or.jp/chuokai/ev/index.html
専門家とともに次世代化対応(課題解決/事業転換)に向けた計画策定をサポートしています。お気楽にご相談ください。(費用無料)

■最低賃金引上げに向けた中小企業・小規模事業者への支援事業
(1)専門家派遣・相談等支援事業:ワン・ストップ&無料の相談・支援体制を整備
(2)業務改善助成金:中小企業・小規模事業者の生産性向上のための取組を支援
(3)働き方改革推進支援助成金(団体推進コース):業種別団体の賃金底上げのための取組を支援(業種別支援策)
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/koyou_roudou/roudoukijun/zigyonushi/shienjigyou/index.html

■賃上げに関する支援情報
https://mirasapo-plus.go.jp/chinage/
中小企業庁は10月30日、賃上げ・最低賃金引上げに対応する中小企業・小規模事業者を後押しするため、賃上げに係る様々な支援策を紹介する特設サイトを開設しました。
ビジネスQ&A
https://j-net21.smrj.go.jp/qa/financial/Q1530.html
小規模事業者や中小企業が賃上げを行うには、何から始めればいいですか。
従業員の賃上げを行いたいと思っていますが、何から手をつけて、どのように進めればよいか分かりません。基本的な流れや具体的な施策、また国の支援策があれば教えてください。

■米国関税措置に関する支援情報
米国関税措置等により影響を受ける中小企業・小規模事業者を対象とした支援情報や相談窓口をご案内します。
https://j-net21.smrj.go.jp/support/tariff/index.html

■事業承継に関する支援情報
https://j-net21.smrj.go.jp/support/takeover/index.html
円滑な事業承継を行うためには、早めの準備と計画的な取り組みが重要です。「どこから手をつければよいのかわからない」「誰に相談すればよいのか迷っている」と感じる経営者の方に、事業承継に関する支援情報をご紹介します。

■特許情報プラットフォーム(J-PlatPat)
(https://www.j-platpat.inpit.go.jp/)
独立行政法人工業所有権情報・研修館が設置する知的財産データベースです(無料で利用可能)。この特許情報プラットフォームにより、研究開発動向や技術動向の把握に役立つ、特許・実用新案・意匠・商標に関する情報を得ることができます。

■100億企業成長ポータル
(https://growth-100-oku.smrj.go.jp/)
「100億企業成長ポータル」は100億企業への飛躍的成長を後押しするためのポータルサイトです。本サイトでは、「100億宣言」を行った企業の宣言内容を紹介するほか、「中小企業成長加速化補助金」「経営者ネットワーク」など、100億企業への飛躍的成長をサポートする施策情報や事例を発信.

■価格転嫁に関する支援情報
https://j-net21.smrj.go.jp/support/price/index.html
価格転嫁には、▽適切な原価管理、▽取引先との適正な取引関係の構築が有効です。また▽国や自治体などの支援制度の活用も検討しましょう。適切な価格転嫁を実現するための、企業事例や支援施策をご紹介
中小機構は、簡単な操作でコスト増加分の価格転嫁の必要性を確認できる「価格転嫁検討ツール」を12月19日にリリースした。中小企業・小規模事業者の経営改善や賃上げの実現に資する価格転嫁を検討するためのツールで、登録不要・利用無料。
https://j-net21.smrj.go.jp/news/vrj5do0000004754.html

■「人手不足を解消したい」 特設ページ開設  独立行政法人中小企業基盤整備機構
https://j-net21.smrj.go.jp/special/hr/lp.html
人手不足の課題は、人材確保/採用、人材定着、人材育成、省力化の4つにわけられます。これらの課題に対応した企業の事例や支援策を紹介します。また、中小機構が実施する人手不足に係るオンライン相談のご紹介や、その他、各種情報をご案内

■中小企業のカーボンニュートラルの支援策
(https://www.meti.go.jp/policy/energy_environment/global_warming/SME/pamphlet/pamphlet2022fy01.pdf)
中小企業のカーボンニュートラルに対する補助金や専門家サポートなどのメニューが網羅

■環境省の脱炭素化事業支援情報サイト(エネ特ポータル)
https://www.env.go.jp/earth/earth/ondanka/enetoku/
脱炭素化に向けた取組を支援するための補助・委託事業について、事業一覧、申請フロー、活用事例等を掲載

■キャリアアップ助成金
(https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/koyou_roudou/part_haken/jigyounushi/career.html)
非正規雇用労働者の企業内でのキャリアアップを促進するために支援するものです。正社員化、処遇改善の取り組みを実施した事業主に対して助成金が支給されます。

■両立支援等助成金
(https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kodomo/shokuba_kosodate/ryouritsu01/index.html)
職業生活と家庭生活を両立できる雇用環境整備に取り組む事業主を支援するものです。
働き続けながら子育てや介護等を行う労働者の雇用の継続を図るための就業環境整備に取り組む事業主に対して助成金が支給されます。

■人材確保等支援助成金
(https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_07843.html)
魅力ある雇用創出を図ることにより、人材の確保・定着を支援するものです。魅力ある職場づくりのために労働環境の向上等を図る事業主や事業協同組合等に対して助成金が支給されます。



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