岐阜県内の自動車部品関連企業 各位

(※本メールは、アンケートにご調査協力いただいた方、次世代自動車セミナーにご参加いただいた方、
岐阜県中央会(次世代モビリティ戦略アドバイザー)と名刺交換させていただきました企業様に一斉配信しています)
(2026/1/17~2026/2/16間に発表された情報をもとに作成しています)
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【1】当月の活動トピックス
【2】新着補助金情報など
【3】県内中小部品サプライヤーに対する応援コラム
 
「欧州自動車メーカを手玉に取った男」
【4】世の中の次世代自動車やカーボンニュートラルなどの動き
【5】自動車および部品メーカーなどの動き
【6】セミナー、イベント(展示会、商談会)情報
【7】知って得する支援施策情報

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【1】当月の活動トピックス
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県内中小自動車部品サプライヤーの研究開発力強化に向けた「業界別研究会(ゴム業界編)」の第2回,第3回を豊田合成㈱様の全面協力のもと再生ゴムをテーマに開催いたしました。

【第2回】
日時:1月29日(木) 13:30~15:30
テーマ:「再生ゴムを用いた試作品の製作」
実習場所:㈱山登ゴム様 本社工場
講師:公益財団法人名古屋産業科学研究所 研究員 福森健三 氏
(前 愛知工業大学 教授、元 ㈱豊田中央研究所 主席研究員)
内容:再生ゴムの配合を変えた試験片や製品の試作・評価結果検討
再生ゴムを用いた製品の試作工程の見学
再生ゴムの含有量を増やした時の材料特性や成形した試験片、製品の評価結果が㈱山登ゴムのご担当者様から報告され、参加者間で議論が交わされました。一方、実際に成形工程を見学していただき、再生ゴムの課題の1つである「におい」についても実際に手に取って評価していただきました。試作をご担当頂いた㈱山登ゴム様には、大変お世話になりました。



【第3回】
日時:2月20日(金) 13:15~15:00
テーマ:「再生ゴムの最前線を知る」~豊田合成の取り組み~
視察先:豊田合㈱「森町工場」(再生ゴムのマザー工場)
事業者、支援機関関係者含めて22名で豊田合成㈱様の森町工場を訪問させていただきました。ご担当者様から工場概要、再生ゴムの脱硫工程の説明を頂いた後、実際にゴムの再生工程を見学させていただきました。ゴムの再生工程の最前線を知ることが出来ました。
豊田合成㈱森町工場の皆様には、大変お世話になりました。



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【2】新着補助金情報など
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●国
■中小企業省力化投資補助金
中小企業等の売上拡大や生産性向上を後押しするため、人手不足に悩む中小企業等が、IoT・ロボット等の人手不足解消に効果があるデジタル技術等を活用した設備を導入するための事業費等の経費の一部を補助することにより、省力化投資を促進する補助金です。
一般枠 第5回公募 申込締め切り 2026年2月27日
https://shoryokuka.smrj.go.jp/

■新事業進出補助金
既存事業と異なる事業への前向きな挑戦であって、新市場・高付加価値事業への進出等に意欲を有する中小企業等の挑戦を支援します。
第3回公募   申込締め切り 3月26日
(https://shinjigyou-shinshutsu.smrj.go.jp/)

■中小企業成長加速化補助金
賃上げへの貢献、輸出による外需獲得、域内の仕入による地域経済への波及効果が大きい売上高100億円超を目指す中小企業の大胆な投資を支援します。
第2次公募   申込締め切り 3月26日
https://j-net21.smrj.go.jp/snavi/articles/172749

■事業承継M&A補助金
事業承継・M&A補助金は、中小企業・小規模事業者等が、事業承継やM&Aに際して行う設備投資等や、事業承継・事業再編及び事業統合に伴う経営資源の引継ぎ、または引継ぎ後の経営統合に係る経費の一部を補助することによって、事業承継・事業再編及び事業統合を促進し、我が国経済の活性化を図ることを目的とした補助金です。
第14次公募   申込締め切り 4月3日
https://shoukei-mahojokin.go.jp/r7h/#business-type

■小規模事業者持続化補助金
自らが作成した経営計画に基づき販路開拓や生産性向上に取り組む小規模事業者を支援する小規模事業者持続化補助金
<一般型・通常枠>(第19回) 申込締め切り(商工会、商工会議所への提出) 4月16日
https://j-net21.smrj.go.jp/news/gqniok0000003gp3.html

■ものづくり・商業・サービス生産性向上促進補助金
中小企業・小規模事業者等が取り組む革新的サービス開発・試作品開発・生産プロセスの改善を行うための設備投資等を支援する補助金です。
第23次公募  申込締め切り 5月8日
https://portal.monodukuri-hojo.jp/about.html

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【3】県内中小部品サプライヤーに対する応援コラム 
欧州自動車メーカを手玉に取った男
次世代モビリティ戦略アドバイザー  大塚 英廣

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次世代モビリティ戦略アドバイザーの大塚です。自動車もスポーツも欧州の規制変更に翻弄され続けています。例えば最近ではEV規制の変更、オリンピックでは日本人が不利になるスキー板の長さ規定の変更など。そう言う歴史のなかで、自動車ラリーで起きたエピソード(昔話)の紹介です。

欧州では冬にアルプスを走る過酷なラリーが開催されます。軽いFF車が絶対有利で、重いFR車はとても不利です。日本からN社が参戦しましたが、ラリーに使えるFF車が当時ないので、止む無くFRのスポーツカーを使うことになりました。総監督はNB氏、日本人が初めて世界タイトルが掛かった豪州ラリーで優勝したドライバーで、欧州メーカから一目置かれていました。実はNB氏もFR車では絶対に勝てないことは重々承知していました。

そこである案を思いつき(その案は本文後半に紹介します)、ラリー会場に乗り込みました。多くの自動車関係の記者がNB氏に『 FR車では入賞どころか完走も難しいのでは?』と冷ややかに質問します。NB氏はこれに答え『この日のためにメカニックを鍛えに鍛えた。だからダントツで優勝だよ!』と自信満々。自動車記者の一人が毎日しつこく聞きに来ます。NB氏はその熱心さに応え『スタートの3日前に来な! こそっと教えてやるよ』と伝えました。

さて約束の日、記者がNB氏に尋ねると『今回のコースは2000mの標高を越える峠越えが勝負だ。しかも極寒だ!ソレックスのツインキャブレターは燃料を上手く気化しなくなる。(現代の燃料噴射仕様ではない)
そこでコースの途中で高地用にセッティングしたものに交換するプランだ!』と、これを聞いた記者は驚いた。競技中にキャブレターを交換するなんて信じられない!!

NB氏『5分で交換できる。そのためにメカニックを半年毎日訓練した。ピットも**峠の手前の農家を借りてある。このことは絶対口外するなよ』記者は予想外の話に驚き、更に農家を見に行くと本当にN社の旗で埋め尽くされていた。この記者は約束を守らずこの情報を欧州チームに自慢して言いふらしてしまった。欧州各社はこの情報に大慌て、一斉に本社に『高地用にセッティングしたキャブレターを2日で届けろ!!』と指示し本当に間に合わせてしまった。

いよいよラリーがスタート、N車は予想通りジリジリとタイムが遅れていく。真夜中、氷点下15℃の中、**峠の手前のN車のピット(納屋)は、こうこうと明かりがともり、1号車が納屋に飛び込むと5分で再スタート。2号車は手間取って6分、3号車は何と4分台と驚異的なタイムで納屋から飛び出した。ライバルメーカは寒さと暗さに耐えながら、テントだけの場所での作業を強いられ作業に手間取り、20分~30分のロスタイムが発生。結局、N社が1位、2位を独占、3号車も5位。

(ここからが本題)
NBさん、実はその後私の上司になられました。雑談の中でこのラリーの話になり、私が『すごいですよねえ! あのキャブレターを5分で交換するなんて』と言うと、『大塚、おまえ商品開発室の人間だろ! あんな難しいキャブを5分で交換できる訳ねェだろ』 大塚『えッ?だから訓練して5分で‥』
NBさん『実はな、納屋に入ってきたドライバーに熱いコーヒを飲ませ、調子はどうだ? エンジンが壊れてもいいからぶん回して峠を越えろ と激励しただけだよ。キャブ交換を考えているとは言ったが、交換するとは言ってない! ワハハハハハ』


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【4】世の中の次世代自動車やカーボンニュートラルなどの動き
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〇経済産業省 第1回 自動車サプライチェーン取引適正化会議開催
下記の経済産業省のホームページより抜粋
https://www.meti.go.jp/shingikai/mono_info_service/automotive_supply_chain/001.html

〇2025年の自動車輸出、2年連続のマイナス 欧州と大洋州が大幅減 米国は1.7%減 自工会発表
下記の日刊自動車新聞電子版から抜粋
https://www.netdenjd.com/archives/639287

〇自動車リサイクル2団体、統合へ向け協議開始 解体から部品製造まで一体化
下記の日刊自動車新聞電子版から抜粋
https://www.netdenjd.com/archives/635527

〇損保ジャパン、EV「電欠」に駆け付け充電サービス 全国に拡充
対象は同社かSOMPOダイレクト損害保険(中川勝史社長、東京都新宿区)の自動車保険に加入している契約者のEV。
下記の日刊自動車新聞電子版から抜粋
https://www.netdenjd.com/archives/638145

〇国立研究開発法人海洋研究開発機構
南鳥島EEZ海域でのレアアース泥採鉱システム接続試験の状況について(速報)

1月30日(金)より最初のレアアース泥回収作業を開始し、2月1日(日)未明に最初のレアアース泥が船上に揚泥されたことを確認しました。
下記の海洋研究開発機構のホームページより抜粋
https://www.jamstec.go.jp/j/about/press_release/20260202/


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【5】自動車および部品メーカーなどの動き
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■トヨタ
経営チームのフォーメーションチェンジ 佐藤社長が副会長、新社長に近執行役員
下記のトヨタのホームページより抜粋
https://toyotatimes.jp/toyota_news/1095.html?padid=ag478_from_newsroom

車体の防音部品に古着を活用 CO2は半減 社内での回収スタート
古着を再利用した場合、バージン繊維から作る防音部品と比較し、製造時の二酸化炭素(CO2)排出量を約半減できる。
下記の日刊自動車新聞電子版から抜粋
https://www.netdenjd.com/archives/639292

トヨタ、調達部品の価格転嫁着々 材料費・エネルギー価格・労務費上昇を反映 課題はティア2以下への浸透
下記の日刊自動車新聞電子版から抜粋
https://www.netdenjd.com/archives/639757

3列シートSUV「Highlander」にバッテリーEVを設定し北米で世界初披露
https://global.toyota/jp/newsroom/toyota/43950823.html

■ホンダ
組織運営体制の変更について(2026年4月1日付)
~二輪・四輪・パワープロダクツ事業のさらなる競争力向上を目指して~
四輪研究開発機能の本田技術研究所への統合

下記のホンダのホームページより抜粋
https://global.honda/jp/news/2026/c260210b.html

■日産
日産と大阪大学接合科学研究所、共同研究部門を設立
革新的技術で接合技術の開発を加速

下記の日産のホームページより抜粋
https://global.nissannews.com/ja-JP/releases/260203-01-j

■ダイハツ
初の量産BEVとなる「e-ハイゼット カーゴ」、「e-アトレー」を発売
下記のダイハツのホームページより抜粋
https://www.daihatsu.com/jp/news/2026/20260202-1.html?_gl=1*583rjt*_ga*ODIwNzIxODMuMTc0OTEwOTUzMQ..*_ga_ZLVTYZQHWE*czE3NzAwNzY5MTkkbzckZzAkdDE3NzAwNzY5MTkkajYwJGwwJGgw

■(株)アイシン
インド事業拡大に向け生産体制強化
~ AT・CVT現地生産へ 工場拡張と新工場設立に320億円を投資 ~

下記のアイシンのホームページより抜粋
https://www.aisin.com/jp/news/2026/010481.html

アイシン、豊田通商、Minth、北米でアルミボデー骨格部品の生産を行う合弁会社を設立
アルミボデー骨格部品は、バッテリーEVやプラグインハイブリッド車に搭載される電池を安全かつ効率的に保持・固定するための構造部品であり、アルミ押出成形技術によって製造されます。
下記のアイシンのホームページより抜粋
https://www.aisin.com/jp/news/2026/010483.html

■(株)ジェイテクト
ステア・バイ・ワイヤの受注拡大へ新設計・生産システム導入 メーカーの多様なニーズに対応
コックピットデザインの自由度を高める特性がある。自動車メーカーの多様なニーズに柔軟に応える体制を整え、受注機会を最大化する。
下記の日刊自動車新聞電子版から抜粋
https://www.netdenjd.com/archives/635579

■中央発條(株)
インド スプラジット社との技術支援契約締結
~ グローバルサウスを見据えた、インド市場でのビジネス拡大に向けて~

インド国内にて自動車用コントロールケーブルの製造・販売を手掛けるスプラジット社との技術支援契約は、当社からスプラジット社に対して行う各種ケーブルの生産や開発技術を供与する。
下記の中央発條のホームページより抜粋
https://contents.xj-storage.jp/xcontents/AS04152/1c6391b5/dc93/4575/9c94/04c4ed7c1997/140120260119535529.pdf

■三菱ふそうトラック・バス(株)
三菱ふそうと鴻海精密工業股份有限公司(Foxconn) 日本国内に新バスメーカーを設立
日本国内で競争力のあるZEVバス開発を推進

下記の三菱ふそうトラック・バスのホームページより抜粋
https://assets.mitsubishi-fuso.com/fusoassets/2026/01/%E3%81%B5%E3%81%9D%E3%81%860122_%E4%B8%89%E8%8F%B1%E3%81%B5%E3%81%9D%E3%81%86%E3%81%A8Foxconn_%E6%97%A5%E6%9C%AC%E5%9B%BD%E5%86%85%E3%81%AB%E6%96%B0%E3%83%90%E3%82%B9%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%82%92%E8%A8%AD%E7%AB%8B.pdf

■カヤバ(株)
ActRide発表。「スマホ」にインストールしたアプリで簡単に操作・設定できる、新世代のサスペンションシステムです。カヤバの技術力で「減衰力調整」は、一部のドライバーのものではなくすべてのドライバーのカーライフを快適に、楽しくする手段となります。
下記のカヤバのホームページより抜粋
https://www.kyb.co.jp/kybclub/products/street/actride/special.html

■(株)東海理化
竹繊維複合材料「BAMBOO+®」がLEXUS の「Forged bamboo」として採用
新型 IS のオーナメントパネルに活用

下記の東海理化のホームページより抜粋
https://www.tokai-rika.co.jp/release/file/20260119.pdf

■太平洋工業(株)
MBOへTOB成立 上場廃止へ
太平洋工業は1月27日、MBO(経営陣による買収)に向けた株式公開買い付け(TOB)が成立したと発表した。
下記の日刊自動車新聞電子版から抜粋
https://www.netdenjd.com/archives/638028

■(株)ヨロズ
欧州拠点機能を強化 欧州メーカーとの接点拡大へ 開発環境も整備
下記の日刊自動車新聞電子版から抜粋
https://www.netdenjd.com/archives/635737

■三菱電機(株)
自動車機器事業の売却を検討 不採算事業の切り離しで経営効率化へ
下記の日刊自動車新聞電子版から抜粋
https://www.netdenjd.com/archives/635256

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【6】セミナー、イベント(展示会、商談会)情報
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■展示会  サステナブル経営WEEK 春

企業向け脱炭素ソリューションやサーキュラー・エコノミー、サプライチェーンマネジメントに関連する製品が出展。経営層、サステナビリティ推進部門、サプライチェーンマネジメント部門が来場する商談展です。
会期:3月17日 (火)~19日(木)
会場:東京ビッグサイト
主催:RX Japan株式会社
https://www.decarbonization-expo.jp/spring/ja-jp.html

■展示会  第11回 ものづくり ワールド [名古屋]
IT、DX製品、部品、設備、装置、計測製品など、開発・製造期間の短縮、DX・IT化の推進、コストダウン、工場の省エネ・自動化に貢献する最新技術が約650社出展。
会期:4月8日 (水)~10日(金)
会場:ポートメッセなごや
主催:RX Japan株式会社
https://www.manufacturing-world.jp/nagoya/ja-jp.html

■展示会 INTERMOLD 名古屋 / 金型展 名古屋
会期:5月20日(水)~22日(金)
会場:ポートメッセなごや
主催:一般社団法人日本金型工業会
https://www.intermold.jp/nagoya/

■展示会 人とくるまのテクノロジー展2026NAGOYA
会期:6月17日 (水)~19日(金)
会場:Aichi Sky Expo(愛知県国際展示場)
人とくるまのテクノロジー展 2026 ONLINE STAGE 2
オンライン展示会サイト
公開期間:6月10日(水) 〜 7月1日(水)
主催:公益社団法人自動車技術会
https://aee.expo-info.jsae.or.jp/ja/nagoya/


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【7】知って得する支援施策情報
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■岐阜県中小企業団体中央会
▼次世代モビリティ戦略アドバイザーによる相談窓口を開設中
  【相談時間】9:00~17:00(土、日、祝休み)
  【問合せ先】058-277-1103(担当:光嶋/小林)
▼自動車産業の次世代化対応の計画策定支援
http://www.chuokai-gifu.or.jp/chuokai/ev/index.html
専門家とともに次世代化対応(課題解決/事業転換)に向けた計画策定をサポートしています。お気楽にご相談ください。(費用無料)

■最低賃金引上げに向けた中小企業・小規模事業者への支援事業
(1)専門家派遣・相談等支援事業:ワン・ストップ&無料の相談・支援体制を整備
(2)業務改善助成金:中小企業・小規模事業者の生産性向上のための取組を支援
(3)働き方改革推進支援助成金(団体推進コース):業種別団体の賃金底上げのための取組を支援(業種別支援策)
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/koyou_roudou/roudoukijun/zigyonushi/shienjigyou/index.html

■賃上げに関する支援情報
https://mirasapo-plus.go.jp/chinage/
中小企業庁は10月30日、賃上げ・最低賃金引上げに対応する中小企業・小規模事業者を後押しするため、賃上げに係る様々な支援策を紹介する特設サイトを開設しました。
ビジネスQ&A
https://j-net21.smrj.go.jp/qa/financial/Q1530.html
小規模事業者や中小企業が賃上げを行うには、何から始めればいいですか。
従業員の賃上げを行いたいと思っていますが、何から手をつけて、どのように進めればよいか分かりません。基本的な流れや具体的な施策、また国の支援策があれば教えてください。

■米国関税措置に関する支援情報
米国関税措置等により影響を受ける中小企業・小規模事業者を対象とした支援情報や相談窓口をご案内します。
https://j-net21.smrj.go.jp/support/tariff/index.html

■事業承継に関する支援情報
https://j-net21.smrj.go.jp/support/takeover/index.html
円滑な事業承継を行うためには、早めの準備と計画的な取り組みが重要です。「どこから手をつければよいのかわからない」「誰に相談すればよいのか迷っている」と感じる経営者の方に、事業承継に関する支援情報をご紹介します。

■特許情報プラットフォーム(J-PlatPat)
(https://www.j-platpat.inpit.go.jp/)
独立行政法人工業所有権情報・研修館が設置する知的財産データベースです(無料で利用可能)。この特許情報プラットフォームにより、研究開発動向や技術動向の把握に役立つ、特許・実用新案・意匠・商標に関する情報を得ることができます。

■100億企業成長ポータル
(https://growth-100-oku.smrj.go.jp/)
「100億企業成長ポータル」は100億企業への飛躍的成長を後押しするためのポータルサイトです。本サイトでは、「100億宣言」を行った企業の宣言内容を紹介するほか、「中小企業成長加速化補助金」「経営者ネットワーク」など、100億企業への飛躍的成長をサポートする施策情報や事例を発信.

■価格転嫁に関する支援情報
https://j-net21.smrj.go.jp/support/price/index.html
価格転嫁には、▽適切な原価管理、▽取引先との適正な取引関係の構築が有効です。また▽国や自治体などの支援制度の活用も検討しましょう。適切な価格転嫁を実現するための、企業事例や支援施策をご紹介
中小機構は、簡単な操作でコスト増加分の価格転嫁の必要性を確認できる「価格転嫁検討ツール」を12月19日にリリースした。中小企業・小規模事業者の経営改善や賃上げの実現に資する価格転嫁を検討するためのツールで、登録不要・利用無料。
https://j-net21.smrj.go.jp/news/vrj5do0000004754.html

■「人手不足を解消したい」 特設ページ開設  独立行政法人中小企業基盤整備機構
https://j-net21.smrj.go.jp/special/hr/lp.html
人手不足の課題は、人材確保/採用、人材定着、人材育成、省力化の4つにわけられます。これらの課題に対応した企業の事例や支援策を紹介します。また、中小機構が実施する人手不足に係るオンライン相談のご紹介や、その他、各種情報をご案内

■中小企業のカーボンニュートラルの支援策
(https://www.meti.go.jp/policy/energy_environment/global_warming/SME/pamphlet/pamphlet2022fy01.pdf)
中小企業のカーボンニュートラルに対する補助金や専門家サポートなどのメニューが網羅

■環境省の脱炭素化事業支援情報サイト(エネ特ポータル)
https://www.env.go.jp/earth/earth/ondanka/enetoku/
脱炭素化に向けた取組を支援するための補助・委託事業について、事業一覧、申請フロー、活用事例等を掲載

■キャリアアップ助成金
(https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/koyou_roudou/part_haken/jigyounushi/career.html)
非正規雇用労働者の企業内でのキャリアアップを促進するために支援するものです。正社員化、処遇改善の取り組みを実施した事業主に対して助成金が支給されます。

■両立支援等助成金
(https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kodomo/shokuba_kosodate/ryouritsu01/index.html)
職業生活と家庭生活を両立できる雇用環境整備に取り組む事業主を支援するものです。
働き続けながら子育てや介護等を行う労働者の雇用の継続を図るための就業環境整備に取り組む事業主に対して助成金が支給されます。

■人材確保等支援助成金
(https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_07843.html)
魅力ある雇用創出を図ることにより、人材の確保・定着を支援するものです。魅力ある職場づくりのために労働環境の向上等を図る事業主や事業協同組合等に対して助成金が支給されます。



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