岐阜県内の自動車部品関連企業 各位 

(※本メールは、アンケートにご調査協力いただいた方、次世代自動車セミナーにご参加いただいた方、
岐阜県中央会(次世代モビリティー戦略アドバイザー)と名刺交換させていただきました企業様に一斉配信しています。
(2025/11/17~2025/12/16間に発表された情報をもとに作成しています)
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【1】当月の活動トピックス
【2】新着補助金情報
【3】県内中小部品サプライヤーに対する応援コラム
 
「新たな補正予算案から見る来年度の動き」
【4】世の中の次世代自動車やカーボンニュートラルなどの動き
【5】自動車および部品メーカーなどの動き
【6】セミナー、イベント(展示会、商談会)情報
【7】知って得する支援施策情報

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【1】当月の活動トピックス
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県内中小自動車部品サプライヤーの研究開発力強化に向けた「業界別研究会(ゴム業界編)」の第1回を豊田合成㈱様の全面協力のもと再生ゴムをテーマに開催いたしました。
県内のゴム関係の9事業者、12名の方々が参加されました。
 日時:12月16日(火) 
場所:ハートフルスクエアG 研修室
 講演・「豊田合成が語る ~ 再生ゴム活用の現状と今後の展望~」
豊田合成株式会社 第1材料技術部  部長 栗本英一 氏
・「ゴムリサイクルの現状とマテリアルリサイクル技術」
     公益財団法人名古屋産業科学研究所 研究員 福森健三 氏
(前 愛知工業大学 教授、元 ㈱豊田中央研究所 主席研究員)
その後の検討会では、実際に再生ゴムを用いた試作品づくりに向けて、豊田合成㈱様の担当者から実践的な助言を受けながら、加硫ゴムの配合処方、試作条件、特性評価方法などについて意見交換が行われました。参加者からは「横のつながりが薄い地域のゴム業界にとって、共通テーマのもとで前向きな議論ができたことは非常に有意義だった」との声が聞かれました。
研究会は全4回を予定しており、来年1月から3月にかけて、再生ゴムを活用した試作品の製作、豊田合成㈱様の再生ゴムのマザー工場である森町工場の視察、試作品の評価および成果の取りまとめを行う予定です。





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【2】新着補助金情報
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●国
■中小企業省力化投資補助金
中小企業等の売上拡大や生産性向上を後押しするため、人手不足に悩む中小企業等が、IoT・ロボット等の人手不足解消に効果があるデジタル技術等を活用した設備を導入するための事業費等の経費の一部を補助することにより、省力化投資を促進する補助金です。
一般枠 第4回公募 申込締め切り 11月27日
https://shoryokuka.smrj.go.jp/


■IT導入補助金2025
IT導入補助金は、中小企業・小規模事業者等の労働生産性の向上を目的として、業務効率化やDX等に向けた ITツール(ソフトウェア、サービス等)の導入を支援する補助金です。
https://it-shien.smrj.go.jp/
7次公募締め切り 12月2日


■ものづくり・商業・サービス生産性向上促進補助金
中小企業・小規模事業者等が取り組む革新的サービス開発・試作品開発・生産プロセスの改善を行うための設備投資等を支援する補助金です。
第22次公募  申込締め切り R8年1月30日
(https://portal.monodukuri-hojo.jp/about.html)

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【3】県内中小部品サプライヤーに対する応援コラム 
新たな補正予算案から見る来年度の動き
次世代モビリティ戦略アドバイザー 今井 発

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2025年11月に、政府は臨時閣議で総合経済対策を決定。一般会計の歳出総額は約18.3兆円に上り、コロナ禍以降で最大規模の補正案となりました。この補正予算は、景気対策にとどまらず、中小企業をはじめとする地域の事業者が将来の成長を見据えて動き出すきっかけとなるように設計がされています。
特に注目したいのが、中小企業・小規模事業者に対して既存基金の活用を含めて「1兆円を上回る規模」の支援枠が掲げられている点であり、従来の補正予算額と比べて非常に大きくなっています。
(https://www.chusho.meti.go.jp/koukai/yosan/r8/r7_hosei.pdf)

 この補正予算案の内容が、来年度に県内自動車部品関連製造事業者のみなさまにとって、どのような点で助けとなるのか、少し考えてみたいと思います。

まず、「賃上げ環境の整備」に向けた「成長投資・生産性向上・新規開発・省力化」に対する支援の拡充です。燃料高や物価上昇が続く中、賃金やコストに見合った売価設定や人手不足対策が急務となっています。補正予算案では、省力化機械の導入や設備更新のための補助や業務改善助成金などが盛り込まれており、補助金等の支援内容が継続・拡充されることが考えられます。
次に、「取引適正化」。自動車業界でも金型の無償保管をさせていたことに対する勧告が出されたことが報道されましたが、継続して取引適正化の取組みに予算が充てられます。価格転嫁や下請けに対する不利な契約などの見直しが進むことが期待されます。

一方で、こうした制度を活用して成果につなげるためには、慎重かつ戦略的な「計画策定」が不可欠です。たとえば、新たな設備投資を行う場合、補助金や助成金の適用条件・スケジュール、資金計画、そして導入後の稼働効率や収益見通しを含めた収支計画を作らねばなりません。しかし、多くの事業者は、補助金の公募が出てから短い期間での検討開始となりやすく、忙しい中で苦労される状況が見られます。

「一年の計は元旦にあり」
来年をどのような一年にするのか、その最初の一歩は“具体的なゴールを描くこと”から始まります。来年度の国の施策を予測しつつ、この時期に先んじてゴールの輪郭を描き、計画を立てる準備をしてみてはいかがでしょうか。

中央会では、専門家との対話を通じて事業者様のゴールを具体化しつつ、計画を一緒に考える計画策定支援を今年度も行ってきました。来年度も継続して、計画策定支援の予定をしております。支援枠には限りがございます。今のうちから早めにご相談いただくことも大丈夫ですので、お気軽にご連絡ください。

それではみなさま、よいお年をお迎えください。



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【4】世の中の次世代自動車やカーボンニュートラルなどの動き
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○令和7年度補正予算案の概要
2025年11月28日、令和7年度補正予算案が閣議決定されましたので、経済産業省関係資料を公表いたします。中堅等大規模成長投資補助金、中小企業生産性革命推進事業など。
下記の経済産業省のホームページより抜粋
https://www.meti.go.jp/main/yosan/yosan_fy2025/hosei/index.html



○経済産業省「素形材産業取引ガイドライン」について、素形材産業取引適正化委員会において改訂内容を審議し、令和7年11月に改訂を行いましたので公表します。
各取引における関連法規等と目指すべき取引方法及び実務上の優良事例
下記の経済産業省のホームページより抜粋
https://www.meti.go.jp/policy/mono_info_service/mono/sokeizai/torihiki-tekiseika.html



○国内メーカー、長期化するモデルサイクル 商品力高ければ改良で販売継続 開発リソースはEVへ
下記の日刊自動車新聞電子版から抜粋
https://www.netdenjd.com/archives/624898



○カーボンニュートラル燃料、脱炭素の救世主になり得るか 業界の垣根越えた試行錯誤続く
下記の日刊自動車新聞電子版から抜粋
https://www.netdenjd.com/archives/625922



○サプライヤー、米国関税対応の価格転嫁が着々 収益への大打撃は回避
下記の日刊自動車新聞電子版から抜粋
https://www.netdenjd.com/archives/621537



○河西工業、〝ビッグ3〟照準に受注拡大 2028年度にも収益化 新規投資抑えつつ成長
下記の日刊自動車新聞電子版から抜粋
https://www.netdenjd.com/archives/623008



○東レと現代自動車、次世代モビリティ技術で提携強化 バリューチェーン全体で密に連携
下記の日刊自動車新聞電子版から抜粋
https://www.netdenjd.com/archives/623005



○資源エネルギー庁、28年度下期から沖縄でE10を先行導入 課題洗い出しへ
下記の日刊自動車新聞電子版から抜粋
https://www.netdenjd.com/archives/623701



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【5】自動車および部品メーカーなどの動き
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■トヨタ
米国でのハイブリッド車の生産能力拡大に9億1,200万ドルを投資
下記のトヨタのホームページより抜粋https://global.toyota/jp/newsroom/corporate/43576036.html

バリューチェーン事業強化するトヨタ 国内市場縮小でも継続的な収益確保へ
進む国内市場の縮小 危機感持ち再変革

下記の日刊自動車新聞電子版から抜粋
https://www.netdenjd.com/archives/623555


LEXUS、バッテリーEVスポーツカーのコンセプトモデル「Lexus LFA Concept」を世界初公開
下記のトヨタのホームページより抜粋
https://global.toyota/jp/newsroom/lexus/43594815.html


新型RAV4を発売
-多様化×電動化×知能化で、お客様の様々なライフスタイルに応える新世代SUV-

下記のトヨタのホームページより抜粋
https://global.toyota/jp/newsroom/toyota/43738655.html


■日産

中国で「N6」を発表
日産自動車株式会社(本社:神奈川県横浜市西区、社長:イヴァン エスピノーサ)の中国合弁会社である東風日産乗用車公司(以下、東風日産)は1日、同社初となるプラグインハイブリッドセダンの新型「N6」を発表しました。

下記の日産のホームページより抜粋
https://global.nissannews.com/ja-JP/releases/251203-02-j



第3世代「e-POWER」用高効率エンジンの燃焼技術が2025年度日本燃焼学会「技術賞」を受賞
下記の日産のホームページより抜粋
https://global.nissannews.com/ja-JP/releases/251203-01-j



日産とWayve、次世代運転支援技術の量産車への搭載に向けた協業契約を締結
先進的なAIを搭載した運転支援技術をグローバルに量産車へ導入
次世代自動運転のソリューションを拡大採用するための重要な節目となる協業

下記の日産のホームページより抜粋
https://global.nissannews.com/ja-JP/releases/251210-01-j



■マツダ
車載CO₂回収装置の実証実験を開始
-スーパー耐久シリーズ2025 第7戦 にて最初の実証実験に成功-

下記のマツダのホームページより抜粋
https://newsroom.mazda.com/ja/publicity/release/2025/202511/251117b.html



■BYDジャパン
BYD Auto Japan株式会社とヤナセEVスクエア株式会社がBYD正規ディーラーに関する基本契約を締結
下記のBYDジャパンのホームページより抜粋
https://byd.co.jp/e-life/news/2025_1128_1.html



BYD Auto Japan、スーパーハイブリッドSUV「BYD SEALION 6」398.2万円(消費税込)~で12月1日(月)より国内販売を開始
下記のBYDジャパンのホームページより抜粋
https://byd.co.jp/e-life/news/2025_1201_1.html



■豊田合成
~高品質なゴムリサイクル技術~
中日産業技術賞において最高位の「経済産業大臣賞」を受賞

今回受賞した技術は、ゴム製品の廃材を、短時間で高品質なゴム素材(物性向上・臭気低減)として再利用することを可能にしました。
下記の豊田合成のホームページより抜粋
https://www.toyoda-gosei.co.jp/news/details.php?id=1475



超”モノづくり部品大賞の「日本力(にっぽんぶらんど)賞」を受賞
いその株式会社と協業し「品質の良いリサイクル原料を確保」すると共に、「当社独自の材料改質技術を活用」することで、廃車から回収したプラスチックを50%含有しても新材と同等の性能(高強度・低臭気)を持つ再生プラスチックを開発
下記の豊田合成のホームページより抜粋
https://www.toyoda-gosei.co.jp/news/details.php?id=1477



■矢崎総業(株)
矢崎総業、「竹」を採用した新複合材料を開発
カーボンフットプリント半減と性能向上を両立 自動車部品などに活用へ
~脱炭素と循環型経済に貢献、「ものづくり」の力でサステナビリティを加速~
下記の矢崎総業のホームページより抜粋
https://www.yazaki-group.com/file/take/pp.pdf



■住友理工(株)
住友理工の新冷却チューブ、トヨタ新型 bZ4X に採用
~低コストな材料と新構造で 80%の軽量化と電池寿命の向上に貢献~

従来のゴムホースに代えて BEV に適した低コストな樹脂材を使用し、大幅な軽量化を実現しました。
下記の住友理工のホームページより抜粋https://www.sumitomoriko.co.jp/news/2025/svnbqu00000010jr-att/n51910828.pdf


■帝人(株)
新たなリサイクルプロセスによる
高品質なリサイクルポリカーボネート樹脂を開発

下記の帝人のホームページより抜粋
https://www.teijin.co.jp/news/2025/11/12/20251112_01.pdf


■(株)青山製作所  (愛知県丹羽郡大口町)
インドでの初拠点となる 生産工場の鍬入れ式を挙行
操業開始予定 :2027年 4月
生産品目   :高強度自動車用ファスナー

下記の青山製作所のホームページより抜粋
https://www.asj-fasteners.co.jp/news/2025/3600/



■(株)エイチワン (埼玉県さいたま市)
大型プレス部品を一体成形 ギガキャストに対抗、軽量化・コスト低減で優位
ホンダを主要納入先とするプレス部品メーカーのエイチワンは、自動車用リアフロアなどの大型プレス部品を一体成形する技術を開発した。軽量で高剛性のホットスタンプ(熱間プレス)材や冷間プレス材を用いる。

下記の日刊自動車新聞電子版から抜粋
https://www.netdenjd.com/archives/625390


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【6】セミナー、イベント(展示会、商談会)情報
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■セミナー (一財)日本総合研究所 会長 寺島 実郎氏による経営者セミナーを開催します
講師:一般財団法人日本総合研究所 会長 寺島 実郎 氏
 演題:ピンチをチャンスに!ー世界経済の動向を踏まえた経営戦略ー
令和8年1月26日(月曜日)13時30分から15時15分(開場13時00分
主催:岐阜県、共催:(公財)岐阜県産業経済振興センター
https://www.pref.gifu.lg.jp/site/pressrelease/465847.html


■展示会 第18回 オートモーティブ ワールド -クルマの先端技術 展-
カーボンニュートラル、電子化・電動化、自動運転、コネクティッド・カー、軽量化など、クルマの先端テーマの最新技術が一堂に出展
会期:2026年1月21日[水]~23日[金] 10:00~17:00
会場:東京ビッグサイト
主催:RX Japan株式会社
https://www.automotiveworld.jp/tokyo/ja-jp.html

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■展示会  第40回 ネプコン ジャパン -エレクトロニクス 開発・実装展-
電子部品・材料や製造・実装・検査装置が出展
期間:2026年1月21日[水]~23日[金] 10:00~17:00
会場:東京ビッグサイト
主催:RX Japan株式会社
https://www.nepconjapan.jp/tokyo/ja-jp.html


■展示会 Factory Innovation Week 2026
会期:2026年1月21日[水]~23日[金] 10:00~17:00
会場:東京ビッグサイト
主催:RX Japan株式会社
https://www.fiweek.jp/tokyo/ja-jp.html

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■展示会  第11回 ものづくり ワールド [名古屋]
会期:2026年4月8日 (水)~10日(金)
会場:ポートメッセなごや
 主催:RX Japan株式会社
https://www.manufacturing-world.jp/nagoya/ja-jp.html


■展示会 人とくるまのテクノロジー展2026NAGOYA
会期:2026年6月17日 (水)~19日(金)
会場:Aichi Sky Expo(愛知県国際展示場) 

人とくるまのテクノロジー展 2026 ONLINE STAGE 2
オンライン展示会サイト
2026年6月10日(水) 〜 2026年7月1日(水)
主催:公益社団法人自動車技術会
https://aee.expo-info.jsae.or.jp/ja/nagoya/


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【7】知って得する支援施策情報
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■岐阜県中小企業団体中央会
▼次世代モビリティ戦略アドバイザーによる相談窓口を開設中
  【相談時間】9:00~17:00(土、日、祝休み)
  【問合せ先】058-277-1103(担当:光嶋/小林)
▼自動車産業の次世代化対応の計画策定支援
http://www.chuokai-gifu.or.jp/chuokai/ev/index.html
専門家とともに次世代化対応(課題解決/事業転換)に向けた計画策定をサポートしています。お気楽にご相談ください。(費用無料)

■最低賃金引上げに向けた中小企業・小規模事業者への支援事業
(1)専門家派遣・相談等支援事業:ワン・ストップ&無料の相談・支援体制を整備
(2)業務改善助成金:中小企業・小規模事業者の生産性向上のための取組を支援
(3)働き方改革推進支援助成金(団体推進コース):業種別団体の賃金底上げのための取組を支援(業種別支援策)
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/koyou_roudou/roudoukijun/zigyonushi/shienjigyou/index.html


■賃上げに関する支援情報
https://mirasapo-plus.go.jp/chinage/
中小企業庁は10月30日、賃上げ・最低賃金引上げに対応する中小企業・小規模事業者を後押しするため、賃上げに係る様々な支援策を紹介する特設サイトを開設しました。
ビジネスQ&A
https://j-net21.smrj.go.jp/qa/financial/Q1530.html
小規模事業者や中小企業が賃上げを行うには、何から始めればいいですか。
従業員の賃上げを行いたいと思っていますが、何から手をつけて、どのように進めればよいか分かりません。基本的な流れや具体的な施策、また国の支援策があれば教えてください。

■米国関税措置に関する支援情報
米国関税措置等により影響を受ける中小企業・小規模事業者を対象とした支援情報や相談窓口をご案内します。
https://j-net21.smrj.go.jp/support/tariff/index.html

■事業承継に関する支援情報
https://j-net21.smrj.go.jp/support/takeover/index.html
円滑な事業承継を行うためには、早めの準備と計画的な取り組みが重要です。「どこから手をつければよいのかわからない」「誰に相談すればよいのか迷っている」と感じる経営者の方に、事業承継に関する支援情報をご紹介します。

■特許情報プラットフォーム(J-PlatPat)
(https://www.j-platpat.inpit.go.jp/)
独立行政法人工業所有権情報・研修館が設置する知的財産データベースです(無料で利用可能)。この特許情報プラットフォームにより、研究開発動向や技術動向の把握に役立つ、特許・実用新案・意匠・商標に関する情報を得ることができます。

■100億企業成長ポータル
(https://growth-100-oku.smrj.go.jp/)
「100億企業成長ポータル」は100億企業への飛躍的成長を後押しするためのポータルサイトです。本サイトでは、「100億宣言」を行った企業の宣言内容を紹介するほか、「中小企業成長加速化補助金」「経営者ネットワーク」など、100億企業への飛躍的成長をサポートする施策情報や事例を発信.

■価格転嫁に関する支援情報
https://j-net21.smrj.go.jp/support/price/index.html
価格転嫁には、▽適切な原価管理、▽取引先との適正な取引関係の構築が有効です。また▽国や自治体などの支援制度の活用も検討しましょう。適切な価格転嫁を実現するための、企業事例や支援施策をご紹介
中小機構は、簡単な操作でコスト増加分の価格転嫁の必要性を確認できる「価格転嫁検討ツール」を12月19日にリリースした。中小企業・小規模事業者の経営改善や賃上げの実現に資する価格転嫁を検討するためのツールで、登録不要・利用無料。
https://j-net21.smrj.go.jp/news/vrj5do0000004754.html

■「人手不足を解消したい」 特設ページ開設  独立行政法人中小企業基盤整備機構
https://j-net21.smrj.go.jp/special/hr/lp.html
人手不足の課題は、人材確保/採用、人材定着、人材育成、省力化の4つにわけられます。これらの課題に対応した企業の事例や支援策を紹介します。また、中小機構が実施する人手不足に係るオンライン相談のご紹介や、その他、各種情報をご案内

■中小企業のカーボンニュートラルの支援策
(
https://www.meti.go.jp/policy/energy_environment/global_warming/SME/pamphlet/pamphlet2022fy01.pdf)
中小企業のカーボンニュートラルに対する補助金や専門家サポートなどのメニューが網羅

■環境省の脱炭素化事業支援情報サイト(エネ特ポータル)
https://www.env.go.jp/earth/earth/ondanka/enetoku/
脱炭素化に向けた取組を支援するための補助・委託事業について、事業一覧、申請フロー、活用事例等を掲載

■キャリアアップ助成金
(https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/koyou_roudou/part_haken/jigyounushi/career.html)
非正規雇用労働者の企業内でのキャリアアップを促進するために支援するものです。正社員化、処遇改善の取り組みを実施した事業主に対して助成金が支給されます。

■両立支援等助成金
(https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kodomo/shokuba_kosodate/ryouritsu01/index.html)
職業生活と家庭生活を両立できる雇用環境整備に取り組む事業主を支援するものです。
働き続けながら子育てや介護等を行う労働者の雇用の継続を図るための就業環境整備に取り組む事業主に対して助成金が支給されます。

■人材確保等支援助成金
(https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_07843.html)
魅力ある雇用創出を図ることにより、人材の確保・定着を支援するものです。魅力ある職場づくりのために労働環境の向上等を図る事業主や事業協同組合等に対して助成金が支給されます。



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